Fate/Grand Orderでは、ゲームのアップデートが行われることで新たなストーリークエストが実装されることがあります。

ストーリークエストのクリアはイベントの参加条件になることもあり、実装されているストーリーを全てクリアしておくことで高難易度のイベントクエストなどにも参加できるようになります。

今回はストーリークエスト第7章絶対魔獣戦線バビロニアの第20節「絶対魔獣戦線メソポタミア(Ⅰ)」について紹介します。

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第7章の20節「絶対魔獣戦線メソポタミア(Ⅰ)」の基本情報

第7章の第20節「絶対魔獣戦線メソポタミア(Ⅰ)」は、進行度が7つある第7章終盤のストーリークエストです。

第7章は第22節まであり、節が進むことで強力な敵が多く登場します。

第20節の絶対魔獣戦線メソポタミア(Ⅰ)でも多くの強力な敵が登場し、HPが20万近い敵も多く登場します。

第20節の進行度1はバトルがなく、シナリオを読むだけでクリアとなりますが、進行度2から7まではバトルがあり、バトル時にプレイヤーに不利に働くギミックなどもあります。

プレイヤーに不利に働くギミックとして、プレイヤーターン開始時に発動する「ケイオスタイド」とバトル開始時に発動する「地響き」があります。

ケイオスタイドは第20節のバトル全てで発動するギミックとなっていて、自身のターン開始時に決められた数値分だけ味方サーヴァント全体のHPが減少します。

サーヴァントのHPがケイオスタイドで食らうHP以下だった場合には、サーヴァントのHPが0になって倒されてしまうので、注意が必要となっています。

ケイオスタイドで減少するHPはバトルによって違っていて、第20節の進行度2なら減少値は「300」、進行度6では減少値が「1200」となっています。

第20節で登場するもうひとつのバトルギミック「地響き」は、バトル開始時にバトルに登場している味方サーヴァントがランダムで変更されてしまいます。

地響きによるランダム変更はパーティーに編成されているサーヴァントの中からランダムで3体が選ばれ、バトルに登場させる仕様となっていて、バトル開始時に一度のみ発動する効果となっています。

パーティーメンバーが3体のみだった場合、地響きの効果でパーティーメンバーの入れ替えが行われることがなく、パーティーメンバーの並びが変わるだけとなっています。

地響きが発動するバトルは進行度4、5、6のバトルのみとなっていて、他の進行度のバトルではケイオスタイドのみがバトルで発動するギミックとなっています。

第7章の20節「絶対魔獣戦線メソポタミア(Ⅰ)」の攻略

第7章の20節では、HPが高い敵が多く登場しますが、登場する敵クラスがセイバー、ランサー、ライダーと特殊クラスとなっていて、ライダークラスの敵は1体しか登場しないので、セイバー、アーチャークラスのサーヴァントを育てておけば攻略が楽になります。

特に、HPが高めの敵はセイバークラスに偏っているので、単体攻撃宝具を持った「オリオン」や「クロエ・フォン・アインツベルン」、「ロビンフッド」などのアーチャーを1体育てておくのがおすすめです。

第20節進行度1の攻略

第20節の進行度1はバトルがなく、シナリオを読むだけでクリアとなります。

第20節進行度2の攻略

第20節の進行度2はバトル1にランサークラスのエネミーが5体、バトル2にセイバークラスのエネミーが1体登場し、セイバークラスのベル・ラフムはHPが23万となっています。

ランサークラスの敵はHPが6万近くの敵から8万ほどの敵まで登場するので、全体攻撃宝具を持ったセイバーを入れておくと攻略が楽になります。

バトル2のセイバークラスのベル・ラフムはHPが23万と高くなっているので、アーチャーかバーサーカークラスのサーヴァントを入れておくと楽に倒すことができます。

しかし、バトル1の敵がランサークラスなので、最初からアーチャーのサーヴァントを出しておくと大ダメージを受けやすく、魔術礼装のスキル「オーダーチェンジ」などでバトルキャラを入れ替えるなどの対策があるとHPを温存させておくことができます。

進行度2はサポート枠で宝具Lv4でLv90のアーチャー「イシュタル」を選択することができ、アーチャークラスのサーヴァントが少ない場合はイシュタルを選択してもクリアしやすくなります。

進行度2のバトルはケイオスタイドの効果で毎ターンHPが300減少していくので、味方サーヴァントのHPの残りを気にしながら戦う必要があります。

第20節進行度3の攻略

第20節の進行度3では、バトル1にライダークラスのウガムが1体、バトル2にランサークラスのラフムが2体、バトル3のセイバークラスのベル・ラフムが1体登場します。

バトル1に登場するウガムはHPが6万ほどありますが、1体しか登場しないので、アサシンクラスのサーヴァントを1体入れておくと倒すのが楽になります。

バトル2で登場するランサークラスのラフムは2体ともHPが11万と少し高めとなっているので、全体攻撃宝具持ちセイバーにNPチャージ系の概念礼装を装備させて対策しておくと素早く倒すことができます。

バトル3で登場するセイバーのベル・ラフムはHPが25万ほどと高くなっているので、単体攻撃宝具を持ったアーチャーやバーサーカーを用意しておくと倒しやすくなります。

しかし、進行度3はケイオスタイドのHP減少量が600に上昇していて、バトル開始時からアーチャーのサーヴァントをバトルに出しておくとHPがかなり削られてしまう可能性があるので、オーダーチェンジや控えに編成しておくなどの対策をしておく必要があります。

進行度3のクエストでもサポート枠に「イシュタル」を選択することができ、強力なアーチャーがいない場合はイシュタルを選択するのがおすすめです。

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第20節進行度4の攻略

第20節の進行度4では、セイバークラスのベル・ラフムが1体のみ登場します。

しかし、ベル・ラフムのHPは57万とかなり高くなっていて、進行度4のバトルではバトル開始時に戦闘に登場しているサーヴァントがランダムで入れ替えられる「地響き」も発動します。

地響きによって控えにいるサーヴァントがバトルに登場してしまう場合もあるので、パーティー編成時にアーチャー、バーサーカーを多めに編成しておくのがおすすめです。

進行度4のバトルは敵が1体しか登場しないので、単体攻撃宝具を持ったアーチャー、バーサーカーにNPチャージ系の概念礼装を装備させておくと宝具の一撃で大幅にHPを削ることができ、攻略が楽になります。

進行度4のベル・ラフムはHPが高く、バトルが長引く可能性も高いので、火力枠以外に「マシュ・キリエライト」や「諸葛孔明」などの防御力アップスキルを持ったキャラや「ナイチンゲール」、「メディア・リリィ」などの味方HPを回復できるキャラをパーティーに入れておくのもおすすめです。

第20節進行度5の攻略

第20節の進行度5では、クラスが「?」となっている「牛若丸」とのバトルになります。

進行度5に登場する牛若丸はクラスによる属性優劣がなく、どのクラスのサーヴァントを使ってもクラス有利でダメージが増えることがありません。

牛若丸は最初は1体ですが、「固体増殖」というスキルを使用し、固体増殖を使うことで同じHPの牛若丸が増えていきます。

固体増殖はバトルに最初から登場している牛若丸のみが使用するので、最初に固体増殖を使う牛若丸を倒すことで敵が増えるのを防ぐことができます。

牛若丸のHPは18万ほどとなっていますが、進行度4と同じくバトル開始時に「地響き」が発動し、パーティーメンバーがランダムで入れ替えられてしまいます。

しかし、牛若丸は属性優劣がないので、ある程度育っているサーヴァントをパーティーに複数入れておくと地響きでメンバーが入れ替えられても戦いやすくなります。

進行度5のケイオスタイドは20節のバトルの中でも減少値が1200と一番高く、牛若丸も宝具の使用し、HPが減りやすくなっているので、HP回復ができるサーヴァントや防御力アップ、ダメージカットができるサーヴァントをパーティーに入れておくと攻略しやすくなります。

第20節進行度6の攻略

第20節の進行度6では、セイバークラスのベル・ラフム1体が敵として登場します。

進行度6のベル・ラフムはHPが53万ほどと進行度4のベル・ラフムより低くなっていますが、ケイオスタイドのHP減少値が1200となっているので、進行度4より厳しい環境での戦いとなっています。

さらに進行度4と同じく、地響きによるパーティーメンバーの変更もあり、パーティーメンバーをアーチャーで固めておくなどの対策も必要になっています。

魔術礼装「カルデア戦闘服」のスキル「オーダーチェンジ」も地響き対策になり、戦闘に出ているメンバーと控えを入れ替えられるので、装備させておくことをおすすめします。

サポート枠にアーチャーの「イシュタル」を選ぶことができるので、アーチャーが少ない場合でもイシュタルを選べば攻略が楽になります。

第20節進行度7の攻略

第20節の進行度7では、セイバークラスのベル・ラフムが2体登場します。

ベル・ラフムは1体がHP30万ほど、もう1体が26万ほどとなっていて、他の進行度と同じくケイオスタイドによるHP減少もあります。

しかし、進行度7では地響きによるパーティーメンバー変更がなく、全体攻撃宝具を持ったアーチャーを数体メインに登場させ、NPチャージ系礼装を装備させておくことで攻略が楽になります。

進行度7のケイオスタイドのHP減少値は900に減っていて、パーティー編成次第では進行度6以下のクエストより楽にクリアすることも可能です。

進行度7では、イシュタルをサポート枠として選ぶことができず、代わりにLv90で宝具Lv5の「ゴルゴーン」をサポート枠のゲストサーヴァントとして選択できます。

しかし、ゴルゴーンはアヴェンジャークラスなので無理に選ぶ必要はなく、フレンドのアーチャーを借りたほうが攻略が楽になる場合のほうが多くなっています。

ストーリークエスト第7章の20節はHPが高い敵が多く、ケイオスタイドなどのバトルギミックなどもあり、攻略が少し難しいクエストが多くなっています。

第20節挑戦時は敵クラスに合わせてパーティーを編成したり、HP回復などを持ったサポート向けサーヴァントを用意できれば攻略がしやすくなります。

 

強力なサーヴァントの入手方法

7章は敵が強く、大変難易度が高くなっているため、強力なサーヴァントが自軍にいないと攻略がかなり厳しいです。

しかし、アルトリアジャンヌ・ダルク(オルタ)など、強力なサーヴァントを入手してパーティを強化するためにはある程度ガチャを回す必要がありますね。

FGOが高レアガチャの排出率が低いので、かなりの数回さないとパーティを強化しきることはできないと思います。

無課金派の方には、結構きついですよね。。

そこで、無課金派の方にもおすすめな、

無課金でガチャをたくさん回せる方法をご紹介しておきますので、参考にしてみてください。
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無課金でガチャを回して強力なサーヴァントを入手する方法

ちなみに、この方法はいつまで有効かわからないので、なるべく早めに試しておいてくださいね!

この方法でパーティを強化して7章を突破しましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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