Fate/Grand Orderでは、新たなストーリークエスト実装時やイベント開始時に新たなサーヴァントが実装されることがあります。

強力な星5サーヴァントが実装されることもあり、入手しておくことで自身のパーティーの強化にも繋げられます。

今回は星5のキャスタークラスのサーヴァント「マーリン」について紹介します。

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マーリンの性能

マーリンは期間限定召喚で入手できる星5サーヴァントの1体です。

「諸葛孔明」や「エレナ・ブラヴァツキー」などと同じく味方のサポートを行うスキルが揃っていて、宝具も味方全体の支援を行える性能をしています。

さらに他のキャスタークラスと同じく、Artsコマンドを3枚持っているのでArts主体のパーティーならArtsチェイン繋ぎの要員としても役立ちます。

マーリンのスキル

マーリンの第1スキル「夢幻のカリスマ」は味方全体の攻撃力を3ターン上昇し、さらに味方全体のNPをチャージする効果があります。

スキルレベルを上げてもNP獲得量は上昇しませんが、スキル発動時に獲得できるNPが20と高く、「カレイドスコープ」などのNPチャージ系概念礼装とかなり相性が良くなっています。

スキルレベルを上げていくことで攻撃力上昇の効果が上がり、スキルレベルを最大まで上げることで5ターンで再発動できる強力なスキルとなっています。

マーリンの第2スキル「幻術」は味方全体に1ターンの無敵を付与し、さらに味方全体のスター発生率を1ターンアップし、敵のクリティカル発生率を3ターン下げる効果があります。

敵の宝具発動ターンに味方サーヴァント全てを守ることができ、さらにスター発生率も上がるのでQuick攻撃などで多くのスター獲得が期待できます。

スキルレベルを上げることでスター発生率アップ効果とクリティカル発生ダウンの効果が上昇し、最短で6ターンで再発動できるようになります。

マーリンの第3スキル「英雄作成」は味方単体のBuste性能を3ターンアップし、さらに最大HPを3ターン、クリティカル威力を1ターン上昇させる効果もあります。

スキルレベルを上げることで全ての効果の性能が上昇し、最大まで上げることで最大HPアップ効果は「+3000」にまで上昇します。

最大HPを上昇させることで味方サーヴァントの耐久力が上昇し、同時にBuster性能も上昇できるので、Buster属性の宝具を持ったサーヴァントなどと相性が良く、Busterコマンドを3枚持っているキャラが多いバーサーカークラスでも効果を活かしやすくなっています。

マーリンの宝具

マーリンの宝具「永久に閉ざされた理想郷」は、味方全体に5ターンの間「HP回復状態を付与」、「NP獲得状態を付与」する効果があり、さらに自身に5ターンの間「スター獲得状態」を付与する効果もあります。

HP回復効果はオーバーチャージなしでも毎ターンHPが「1000」回復する効果があり、効果継続ターンが5ターンと長いので、防御力アップなどのスキルと合わせれば5ターンの間は味方全体のダメージをかなり抑えることが可能です。

HP回復、スター獲得効果はオーバーチャージすることで性能が上昇しますが、NP獲得効果はオーバーチャージでも性能が変わらず、毎ターン味方全体のNPを5%チャージする効果となっています。

味方全体の補助としてかなり優秀な宝具性能となっていて、効果が自身にも及ぶので、自身の長い耐久にも役立ちます。

マーリンは味方の補助役として優秀な性能をしていて、パーティーに入れておくと味方全体の強化にかなり役立ちます。

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マーリンと相性がいいサーヴァント

マーリンは味方の補助に長けたサーヴァントですが、全てのアタッカー系サーヴァントと相性が良いわけではなく、Buster属性の宝具やBusterコマンドを多く持ったサーヴァントと組み合わせやすい性能をしています。

マーリンと相性が良いサーヴァントをクラス別で紹介します。

セイバークラスで相性が良いサーヴァント

セイバークラスでマーリンと相性が良いサーヴァントとして、「宮本武蔵」や「アルテラ」などが挙げられます。

宮本武蔵は2017年1月に実装されたBuster主体で戦うセイバークラスのサーヴァントです。

セイバーでは珍しくBusterコマンドを3枚持ち、さらに単体攻撃のBuster属性宝具も持っているので、マーリンのBusterアップスキルの効果を活かしやすい性能をしています。

さらに宮本武蔵自身もBusterアップスキルを持ち、Busterでの通常攻撃や宝具でかなりの大ダメージが期待でき、マーリンの第2スキルと宮本武蔵の第3スキルを合わせることでスター発生も期待できるので、マーリンと相性がかなり良いセイバーのサーヴァントとなっています。

アルテラはセイバークラスの中でATKステータスがかなり高く、高いダメージが狙える性能をしています。

アルテラの第3スキル「星の紋章」はアルテラ自身の攻撃力を3ターン上昇する効果があり、マーリンの第1スキル「夢幻のカリスマ」の攻撃力アップと第3スキル「英雄作成」のBusterアップは効果継続が同じ3ターンなので、合わせて使うことで高いダメージを狙えます。

さらにアルテラは1ターン自身にスターを集中できるスキルを持っているので、マーリンの第3スキルの効果のクリティカル威力1ターンアップの効果も活かすことができ、クリティカルでも高いダメージが狙えるので、相性が良いサーヴァントです。

アーチャークラスで相性が良いサーヴァント

アーチャークラスでマーリンと相性が良いサーヴァントとして、「ギルガメッシュ」や「イシュタル」などが挙げられます。

ギルガメッシュはBuster属性の全体攻撃宝具を持ち、NPチャージスキルを持ったアーチャーです。

宝具発動時にマーリンのBusterアップ効果や味方全体攻撃力アップ効果などを活かしやすく、スター集中スキルもあるので、クリティカル威力アップの効果も活かせます。

さらにギルガメッシュはQuickコマンドが1枚と少ないですが、スター発生率はある程度期待できるので、マーリンのスター発生率アップ効果を活かすことも可能です。

イシュタルはギルガメッシュと同じくBuster属性の全体攻撃宝具を持ったアーチャーです。

イシュタルは攻撃力アップスキルを2つ持ち、攻撃力アップスキルの第3スキルは1ターン経過後に効果が発動する特殊なスキルですが、マーリンの攻撃力アップ、Busterアップスキルは3ターン継続なので、合わせやすいのも魅力の1つとなっています。

Buster攻撃時には高いダメージが期待でき、マーリンの宝具効果とイシュタルの第2スキルで短い間隔で宝具の再発動が狙えるのも相性が良いポイントとなっています。

ランサークラスで相性が良いサーヴァント

ランサークラスでマーリンと相性が良いサーヴァントとして、「アルトリア・ペンドラゴン(ランサー)」、「アルトリア・ペンドラゴン[オルタ](ランサー)」などが挙げられます。

アルトリア・ペンドラゴン(ランサー)は、ストーリー第6章をクリアするとストーリー召喚に追加される星5ランサーです。

味方全体の攻撃力を3ターン上昇させる「カリスマ」と自身のBuster性能を1ターン上昇させる「魔力放出」の2つのスキルを持ち、自身のNPをチャージするスキル「最果ての加護」も持っているので、マーリンのスキル、宝具のNPチャージを合わせれば短い間隔で宝具の再発動が狙え、マーリンのスキルと組み合わせることで大ダメージも狙えます。

さらにアルトリアは耐久スキルを持っていませんが、マーリンが味方全体に無敵付与、味方全体のHP回復状態付与ができるので、アルトリアの低い耐久面をサポートできるのも利点の1つです。

アルトリア・ペンドラゴン[オルタ](ランサー)は、星5のアルトリア(ランサー)と同じくストーリークリアで召喚に追加されるサーヴァントです。

星5のアルトリアとは違い、NPチャージスキルがありませんが、自身にスター集中+クリティカル威力アップ+スター獲得のスキルを持っていて、マーリンのBuster性能アップ+クリティカル威力アップの効果を活かしてクリティカルで大ダメージを狙うことができます。

さらにBuster属性の全体攻撃宝具を持ち、Busterコマンドを2枚持っているので、宝具発動時やBuster攻撃時に高いダメージが期待できるのも相性が良いポイントです。

ライダークラスで相性が良いサーヴァント

ライダークラスでマーリンと相性が良いサーヴァントとして、「フランシス・ドレイク」や「ケツァル・コアトル」などが挙げられます。

フランシス・ドレイクはBuster属性の全体攻撃宝具を持ち、Busterコマンドを2枚持った星5ライダーです。

ライダークラスは元々スターの集中率が良く、さらにドレイクは宝具と第3スキルにスター獲得効果を持っているので、マーリンのクリティカル威力アップ効果を活かしやすく、さらにドレイクはBuster性能アップの効果も一緒に活かせます。

ドレイクの第1スキルとマーリンのスキルを合わせることで高いダメージを狙いやすく、マーリンの宝具でドレイクのNP補助ができるので、マーリンと相性が良いサーヴァントの1体です。

ケツァル・コアトルはストーリー第7章クリア後にストーリー召喚に追加されるライダーです。

ケツァル・コアトルは味方全体の攻撃力アップ、自身のBuster性能アップスキルを持ち、どちらも効果が3ターン継続するので、同じく3ターン継続するマーリンの第1スキル、第3スキルと合わせればかなりのダメージアップが狙えます。

さらにケツァル・コアトルの第3スキルを使うことでスター集中率、クリティカル威力を上昇させることができ、マーリンのスキルと合わせてクリティカルでも大ダメージが狙えるので、マーリンと組み合わせることでかなりのダメージが狙える性能を持っています。

キャスタークラスで相性が良いサーヴァント

キャスタークラスでマーリンと相性が良いサーヴァントとして、「玄奘三蔵」や「イリヤスフィール・フォン・アインツベルン」などが挙げられます。

玄奘三蔵はBuster属性の単体攻撃宝具を持っていますが、自己強化スキルが少なく、火力に伸び悩みやすいキャスターです。

しかし、マーリンのスキルを使うことで三蔵の宝具威力を補助することができ、宝具発動時に高いダメージが期待できるようになります。

さらにマーリン、三蔵共にArtsコマンドを3枚持っていて、Artsチェインが繋ぎやすく、三蔵のNPチャージスキルやマーリンの宝具と合わせて短い間隔で宝具発動を狙えるのも利点の1つとなっています。

イリヤスフィール・フォン・アインツベルンは期間限定召喚で入手できる星5キャスターです。

Buster属性の単体攻撃宝具を持ち、自身のBuster強化スキルを持っているので、マーリンのスキルと合わせることで宝具発動時に高いダメージが期待できます。

イリヤの宝具はデメリット効果があるのでそれが少し欠点になってしまいますが、マスター礼装や他サーヴァントのスキルで対策できれば、マーリンのスキルで高いダメージが期待できる性能を持っています。

アサシンクラスで相性が良いサーヴァント

アサシンクラスで相性が良いサーヴァントとして、「ジャック・ザ・リッパー」や「クレオパトラ」などが挙げられます。

ジャック・ザ・リッパーはQuickコマンドを3枚持ち、Quick属性の単体攻撃宝具を持ったアサシンです。

マーリンのBuster性能アップスキルをあまり活かせないのが少し欠点になりますが、マーリンのスター発生率アップ、クリティカル威力アップなどのスキルを活かすことができ、クリティカルで高いダメージを狙えます。

さらにマーリンの宝具の効果でスター獲得の補助も行うことができ、マーリンのスキル、宝具の効果を活かしやすいアサシンのサーヴァントとなっています。

クレオパトラはBuster属性の全体攻撃宝具を持ち、さらにアサシンでは珍しくBusterコマンドを2枚持ったサーヴァントです。

Busterコマンドが2枚あり、Quickコマンドも2枚あるので、マーリンのBuster性能アップ+クリティカル威力アップのスキルやスター発生率アップの効果を活かすことができます。

さらに毎ターンNPが溜まるスキルを持っていて、NP獲得量も上昇できるので、マーリンの宝具と合わせればNPが溜まりやすいのも利点の1つとなっています。

バーサーカークラスで相性が良いサーヴァント

バーサーカークラスはBusterコマンドを3枚持っているサーヴァントが多く、マーリンと相性が良いサーヴァントが揃っています。

マーリンのスキルなどを活かしやすいサーヴァントとして、「クー・フーリン[オルタ]」や「源頼光」などが挙げられます。

クー・フーリン[オルタ]は耐久力がかなり高いですが、自己強化スキルを持っていないバーサーカーです。

自己強化スキルがない点をマーリンのスキルで補うことができ、NPを溜め辛いの点もマーリンのスキル、宝具で補助することができます。

Busterコマンドを3枚持ち、さらに単体攻撃のBuster属性宝具もあるので、マーリンのスキルと相性が良く、高いダメージが期待できます。

源頼光はBuster属性の全体攻撃宝具を持ったバーサーカーです。

Busterコマンドは2枚しかありませんが、Artsコマンドが2枚あるので、他のバーサーカーに比べてNPを溜めやすく、マーリンのスキルと合わせることで宝具で敵全体に高いダメージを期待できます。

源頼光は耐久スキルが少ないのが欠点ですが、マーリンの第2スキルや宝具のHP回復付与で補助することができ、長い耐久を狙うことも可能です。

エクストラクラスで相性が良いサーヴァント

エクストラクラスでマーリンと相性が良いサーヴァントとして、「ジャンヌ・ダルク[オルタ]」などが挙げられます。

ジャンヌ・ダルク[オルタ]は全サーヴァントの中でもトップクラスのATKステータスをしていて、高いダメージを狙いやすいサーヴァントです。

有利クラスがルーラー、バーサーカーしかありませんが、どのクラスに対しても高いダメージが期待でき、マーリンのスキルとジャンヌ[オルタ]自身のスキルを合わせればかなりのダメージが狙えます。

さらにジャンヌ[オルタ]はスター集中+クリティカル威力アップスキルもあるので、マーリンのクリティカル威力アップ効果と合わせてクリティカルで高いダメージが期待できるのも利点の1つとなっています。

マーリンと相性が良い概念礼装について

マーリンと相性が良い概念礼装として、「カレイドスコープ」、「2030年の欠片」、「九首牛魔羅王」などが挙げられます。

カレイドスコープは装備しているサーヴァントのNPを80%チャージした状態でバトルを開始する効果を持った概念礼装です。

マーリンは第1スキルの効果で味方全体のNPを20%チャージすることができ、カレイドスコープの効果と合わせれば1ターン目から宝具の発動ができます。

マーリンの宝具の効果は5ターンと長く、5ターン後に再発動を狙うことも可能なので、カレイドスコープを装備させて1ターン目から宝具で味方全体の補助ができるのは魅力です。

2030年の欠片は毎ターン8個のスターを獲得する効果を持った概念礼装です。

毎ターンスターを獲得できるので味方のクリティカル補助ができ、マーリンの宝具を発動すればさらに5ターンの間は追加でスターを生み出せます。

クリティカル主体で戦うパーティーにマーリンを編成する場合、2030年の欠片を装備しておけばスター獲得の補助ができ、クリティカルで大ダメージが期待できます。

九首牛魔羅王は装備サーヴァントがバトルに登場した時に味方全体のBuster性能を3ターン上昇させる効果を持っています。

マーリンの第3スキルのBusterアップ効果は3ターンなので、アタッカー役のサーヴァントにスキルを発動すれば、概念礼装の効果でBuster攻撃時にかなりのダメージが狙えます。

効果が3ターンしか続きませんが、3ターンの間でかなりのダメージを狙うことができ、高HPの敵が登場するボス戦などでは装備候補に挙がります。

マーリンの絆礼装について

マーリンは実装と同時に絆レベルが10まで開放されていて、絆レベルを10まで上昇させることで絆礼装を獲得できます。

マーリンの絆礼装「最果ての塔」は、マーリンに装備時にマーリンがバトルに登場している間、味方全体のBuster性能を10%アップ+クリティカル威力を15%アップする効果があります。

マーリンのスキルと合わせて味方の補助にかなり役立つ性能をしていて、マーリンの絆レベルを10まで上昇できれば、マーリンに常時装備させておいても損はない性能をしています。

マーリンの実装時期について

マーリンはストーリークエスト第7章のゲストサーヴァントとして先行で使用することができたサーヴァントの1体です。

ストーリークエストで先行使用できたサーヴァントはマーリンを含め数対いましたが、マーリンは2016年12月22日に期間限定サーヴァントとして実装が告知されていて、12月22日から31日までの間は期間限定召喚を引くことで入手できる場合があります。

上記の期間が終了した後では、ストーリー召喚に追加されるサーヴァントではないので、ストーリー召喚で入手することができず、期間限定召喚の復刻を待つ必要があります。

期間限定サーヴァントの復刻は予告なしで行われることもあり、マーリンの復刻を待つ場合はメンテナンス後に「お知らせ」を確認しておくことをおすすめします。



マーリンは味方の補助役として活躍しやすい性能をしたキャスターのサーヴァントです。

Buster属性の宝具やBusterコマンドが多いサーヴァントと相性が良いので、Buster主体で戦うパーティーを良く使う方はマーリンを狙って期間限定召喚を行ってみるのもおすすめです。

 

強力なサーヴァントの入手方法

マーリンをはじめとする強力なサーヴァントを入手して、パーティを強化するためにはある程度ガチャを回す必要があります。

ガチャをたくさん回せる方法をご紹介しておきますので、参考にしてみてください。
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無課金でガチャを回して強力なサーヴァントを入手する方法

ちなみに、この方法はいつまで有効かわからないので、なるべく早めに試しておいてくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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