Fate/Grand Orderでは、サーヴァントに「概念礼装」を装備させることで様々な効果が得られます。

サーヴァントのダメージアップを狙えたり、概念礼装でHPの補助ができたりなど、クエストによって概念礼装を変更することで戦略の幅も広がり、クエスト攻略が楽になります。

今回はFGOの星5キャラクター「オリオン」におすすめの概念礼装と絆礼装について紹介します。

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オリオンにおすすめの概念礼装

オリオンはArts属性の単体攻撃宝具を持ち、男性に対して高いダメージを狙いやすい星5のアーチャーです。

宝具の強化として「Arts性能強化」などの概念礼装やクリティカル威力アップスキルがあるので「スター集中」礼装などを活かしやすく、概念礼装次第で様々な運用が可能です。

オリオンにおすすめの概念礼装として、「フォーマルクラフト」、「黒の聖杯」、「もう一つの結末」、「2030年の欠片」、「蒼玉の魔法少女」、「カレイドサファイア」、「足どりは軽やかに」などが挙げられます。

フォーマルクラフト

フォーマルクラフトは、装備サーヴァントのArtsコマンドの性能を上昇させる概念礼装です。

通常でも上昇値が「25%」と高く、限界突破済みだとArts性能が「30%」も上昇します。

Artsコマンドを2枚持ち、Arts属性の宝具を持ったオリオンは扱いやすく、Artsコマンドの性能が上昇しているので、Arts攻撃時のNP獲得量も上昇します。

Arts攻撃時や宝具発動時のダメージアップにも繋がり、オリオンの低いNP獲得を補助できるので、相性が良い概念礼装となっています。

黒の聖杯

黒の聖杯は、装備サーヴァントの宝具威力を上昇させ、デメリットとして毎ターンHPが500ずつ減る効果を持った概念礼装です。

デメリット効果がありますが、宝具威力アップの上昇値が通常でも「60%」、限界突破済みだと「80%」も上昇します。

宝具発動時に高いダメージが与えやすくなり、敵が男性だとオリオンは「男性特攻」を自身に付与できるので、かなりのダメージが狙えます。

黒の聖杯の欠点として、オリオンはNP獲得量が少し低めであり、デメリット効果を打ち消す回復スキルなどを持っていない点が挙げられます。

NP獲得量が低いので、NPチャージ補助ができる味方がいないと宝具発動がかなり遅くなり、毎ターンデメリット効果があるので回復役サーヴァントがいないと宝具発動前に倒されてしまう場合もあります。

しかし、高い宝具ダメージは魅力なので、オリオンの補助ができるサーヴァントと組み合わせられる場合には、装備する概念礼装の候補に挙がります。

もう一つの結末

もう一つの結末は、装備サーヴァントのArts性能とクリティカル威力を上昇させる効果を持った概念礼装です。

オリオンはArtsコマンドが2枚あり、宝具もArts属性なので、Arts性能アップ効果を活かしやすく、自身のスキルでクリティカル威力も上昇できます。

スキルと概念礼装のクリティカル威力アップを組み合わせることでクリティカルでも高いダメージを狙うことができ、アタッカーとしての性能を強化できます。

もう一つの結末装備時の欠点として、オリオンはアーチャーなのでスター集中率は高めですが、他にスター集中率が高いサーヴァントと組み合わせていた場合、オリオンにスターが集まらないことがあります。

オリオンにスターが集まらないとクリティカル威力アップの効果を活かすことができず、Arts性能効果アップのみしか活かせないので、パーティー編成次第では効果を半分しか活かせないので注意が必要となっています。

2030年の欠片

2030年の欠片は、装備サーヴァントがバトルに出ている限り毎ターンスターを生み出す効果を持った概念礼装です。

通常で毎ターン「8個」、限界突破済みなら毎ターン「10個」のスターを生み出すことができ、スターを生み出しやすいサーヴァントと組み合わせることで毎ターンクリティカルを狙いやすくなります。

オリオンはスキルにクリティカル威力アップの効果を持っているので、スターが多いほどクリティカル威力アップ効果を活かしやすく、自身に2030年の欠片を装備しておくことでスター獲得の補助ができます。

自身だけではなく、味方サーヴァント全体の補助ができる礼装なので、クリティカル狙いを主体にする場合には、おすすめの概念礼装です。

蒼玉の魔法少女

蒼玉の魔法少女は、装備サーヴァントのNP獲得量を上昇させ、NPをチャージした状態でバトルを開始する効果を持った概念礼装です。

通常でNP獲得量が「25%」、NPチャージ量が「40%」となっていて、限界突破を行うとNP獲得量が「30%」、NPチャージ量が「50%」に性能が上昇します。

オリオンはArtsコマンドを2枚持っていますが、Arts攻撃のNP獲得量が少し低めとなっているので、蒼玉の魔法少女を装備させることでNP獲得量が上昇し、宝具発動を狙いやすくなります。

初期NPチャージ効果もあるので、1回目の宝具発動を素早く行うこともでき、2回目以降の宝具再発動も狙いやすくなるので、オリオンを宝具主体で扱う場合には、相性が良い概念礼装となっています。

カレイドサファイア

カレイドサファイアは、装備サーヴァントのArts性能と宝具威力を上昇させる効果を持った概念礼装です。

通常時でArts性能が「10%」、宝具威力が「8%」アップし、限界突破済みだとArts性能が「15%」、宝具威力が「10%」に性能が上昇します。

オリオンはArts属性の単体攻撃宝具なので、Arts性能アップと宝具威力アップの効果で宝具のダメージをかなり上昇できます。

さらにArts攻撃時のダメージアップにも繋がり、Arts攻撃時のNP獲得量も上昇され、星4礼装なので装備コストを抑えられるのもカレイドサファイアの魅力となっています。

足どりは軽やかに

足どりは軽やかには、装備サーヴァントのスター集中率とArts性能を上昇させる概念礼装です。

通常時でスター集中率が「400%」、Arts性能アップが「10%」となっていて、限界突破済みでスター集中率が「600%」、Arts性能アップが「15%」に効果が強化されます。

スター集中効果があるので、オリオンに装備するとオリオンにスターを集めやすくなり、第3スキルのクリティカル威力アップ効果を活かしやすくなります。

さらにオリオンの宝具、Arts攻撃の強化もでき、Arts攻撃時にクリティカルが発生すると多くのNPを獲得することも可能です。

足どりは軽やかにの欠点として、オリオン自身ではスターを多く生み出すことは難しく、スターを生み出すサーヴァント、概念礼装などで補助を行う必要があります。

スター補助がない場合は概念礼装の効果をあまり活かせないので、他の概念礼装を装備させたほうが役に立ちます。

オリオンの絆礼装「トライスター・ベルト」の紹介

オリオンは、絆レベルを10まで上げることで報酬として「トライスター・ベルト」という星4の概念礼装が貰えます。

トライスター・ベルトはオリオンに装備することで効果が発動し、オリオンがバトルに登場している間、「味方全体のクリティカル威力を25%アップ」する効果があります。

クリティカルメインで戦うパーティーでは扱いやすい効果であり、クリティカル発生時に高いダメージが狙いやすくなります。

さらにオリオンはクリティカル威力アップのスキルを持っているので、自身で概念礼装の効果を活かすこともでき、スキルと組み合わせることで高いクリティカルダメージが狙えます。

オリオン自身や味方サーヴァントのクリティカル補助ができ、スターを生み出せるサーヴァントや概念礼装があれば、効果を活かしやすい概念礼装となっています。

オリオンは概念礼装次第で通常攻撃で高いダメージを狙ったり、宝具で大ダメージを狙ったりできるサーヴァントです。

オリオンの欠点も概念礼装で補助することができ、絆礼装を入手した際には絆礼装の効果を活かす運用を考えてみるのもおすすめです。
 

強力なサーヴァントの入手方法

オリオンのような星5サーヴァントはポテンシャルが高いので、なるべくはやい段階で入手して重点的に育成をしていきたいところですね。

ただ、FGOではなかなか星5を引き当てにくくなっているので、やっとガチャが回せたのに何の成果もなし、、という残念な事態に陥りがちですよね。

特に無課金やあまり課金をせずに楽しんでいる方はキツイと思います。

そんな方のために、無課金でガチャをたくさん回してパーティを最速で強化する方法をご紹介しておきますので、参考にしてみてください。
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無課金でガチャを回して強力なサーヴァントを入手する方法

ちなみに、この方法はいつまで有効かわからないので、なるべく早めに試しておいてくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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