Fate/Grand Orderでは、過去に開催されたイベントが復刻イベントとして再度開催されることがあります。

一部復刻イベントは再開催時に新たな要素が追加されることもあり、イベント交換などに過去とは違う交換対象が追加されることもあります。

今回は岩窟王イベント「監獄塔に復讐鬼は哭く」の復刻時に追加された要素「チャレンジクエスト」の攻略について紹介します。

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岩窟王イベントのチャレンジクエストの基本情報

岩窟王イベント「監獄塔に復讐鬼は哭く」はイベントストーリーを進めることで「呼符」などの報酬を獲得できるイベントです。

周回向けのクエストが用意されておらず、イベントアイテム交換もないイベントですが、ストーリークエストでは「呼符」を複数と「伝承結晶」を入手できます。

岩窟王イベントは2017年1月末に復刻が行われていて、復刻時には「チャレンジクエスト」と呼ばれる新規要素が追加されています。

チャレンジクエストは岩窟王イベントのストーリーを全てクリアし、さらに終章「冠位時間神殿 ソロモン」のストーリーをクリアしていることが参加条件となっていて、攻略難易度が高いイベントクエストとなっています。

チャレンジクエストは期間中なら何度も挑戦できますが、報酬が獲得は初回クリアのみとなっていて、初回限り「呼符」が3枚報酬として貰えます。

チャレンジクエストは攻略難易度がかなり高いクエストなので、パーティー編成をしっかりして挑戦しないとクリアが難しいクエストとなっています。

チャレンジクエストの攻略

チャレンジクエストは全部で7バトル続くクエストです。

バトル7まで連戦であり、全てのバトルにHP15万以上のサーヴァントが敵として登場するので、弱点クラスや高いダメージが狙いやすいサーヴァント以外では攻略が長引くことも多くなっています。

しかし、各バトルで登場する敵クラスが違うので、バーサーカークラスのサーヴァントのみが全ての敵にクラス有利の効果で高いダメージが狙えます。

バトル1

チャレンジクエストのバトル1では、セイバークラスでHP6万ほどの「スケルトン」が2体とHP19万以上のアサシンのサーヴァント「ファントム・オブ・ジ・オペラ」が登場します。

ファントムは全体攻撃宝具を持ち、バトル中に味方全体にクイックダウンを付与するスキルを発動するので、効果発動中はクイックではほとんどダメージを与えられなくなります。

さらにクイックダウンは継続ターンが長く、スター発生率もダウンするので、クリティカル主体のパーティーではスターを生み出せず、攻略が少し難しくなっています。

クリティカル主体のパーティーで挑む場合、弱体解除などのスキルを持ったサーヴァントで対策しておく必要があります。

ランサーがいない場合、スケルトンを後回しにしてファントムを優先的に攻撃するのがおすすめです。

バトル2

チャレンジクエストのバトル2では、HP7万以上のバーサーカーのエネミー「キメラ」とセイバーのサーヴァント「フェルグス・マック・ロイ」が登場します。

敵は2体のみですが、キメラがバーサーカーなので放置しておくとHPを大幅に削られることもあり、全体攻撃宝具などでできる限り素早く倒しておく必要があります。

フェルグスはアーチャーのサーヴァントがいれば高いダメージを狙いやすいですが、回避スキルを使うので戦闘が長引く場合もあります。

さらにフェルグスは「女性サーヴァントを優先して攻撃する」行動が多くなっていて、女性サーヴァントがパーティーに1体しかいない場合、フェルグスの攻撃が1体に集中してしまうこともあります。

確定で女性に攻撃するわけではありませんが、攻撃を受ける比率は女性サーヴァントのほうが多くなりやすいので、回避、無敵などの耐久スキルがないとアーチャークラスのサーヴァントでも倒されてしまうことがあるので注意が必要です。

バトル3

チャレンジクエストのバトル3では、HP8万近くのライダー、アサシンクラスの「デーモン」とキャスターのサーヴァント「ジル・ド・レェ」が登場します。

敵のクラスが全て分かれていて、有利クラスでダメージを狙い辛い構成となっていて、さらにデーモンはNPが溜まると宝具封印を付与した強力な攻撃を行います。

宝具封印は3ターンと継続が長く、宝具での大ダメージなどが狙い辛くなるので、宝具使用を狙いたい場合はデーモンのNPが溜まる前に倒しておく必要があります。

バトル3に登場するサーヴァントのジル・ド・レェは「味方全体のNPを20%減少」するスキルを使用してくるので、NPが100%溜まっていても敵スキルの効果でNPが減らされ、宝具発動が狙い辛くなっています。

さらにジル・ド・レェは全体攻撃宝具を持っていて、受けてしまうと全滅する可能性もあるので、宝具発動前に倒せるのが理想となっています。

バトル3はチャージが早いアサシンのデーモンを最初に倒し、その後ジルとライダーのデーモンを倒す戦い方などがおすすめです。

バトル4

チャレンジクエストのバトル4では、HP9万以上のセイバークラスの「ローマ兵」とHP18万ほどのセイバーのサーヴァント「ジル・ド・レェ」、HP17万ほどのルーラーのサーヴァント「ジャンヌ・ダルク」が登場します。

サーヴァントが2体登場し、さらに両方HPが高くなっていますが、ジル、ジャンヌは宝具が補助系となっているので、他のバトルと違って宝具発動でダメージを食らうことがありません。

しかし、ジルは宝具発動後に攻撃力が大アップし、ジャンヌは宝具で味方全体に無敵を付与するので、発動されると厳しい展開になることもあります。

さらにジルはスキルで敵全体のチャージを1進めることもあり、できる限りジルだけは宝具発動前に倒しておくと攻略が楽になります。

バトル4の初ターンにローマ兵が味方サーヴァントに「ターゲット集中」を2ターン付与することがあり、発動されるとターゲット集中を付与された味方に最初は敵の攻撃が集中してしまいます。

敵からのダメージを減らす為に「防御力アップ」、「ダメージカット」などのダメージ減少スキルがあるとダメージを抑えられ、倒される可能性を減らせます。

バトル4では、ジル、ローマ兵を先に倒し、ジャンヌを最後に残すと攻略が楽になり、ジャンヌにあまりダメージを与えないように戦うとスキルのリチャージも狙えます。

バトル5

チャレンジクエストのバトル5では、HP6万以上のランサーのエネミー「プロトホムンクルス」とHP25万のバーサーカーのサーヴァント「カリギュラ」が登場します。

敵はランサー、バーサーカーなのでセイバーのサーヴァントがいると素早いクリアも狙えますが、カリギュラのHPが高く、数ターンで倒すのが難しいのでランサーのエネミーを残して戦うことでカリギュラの攻撃回数を減らせます。

カリギュラは自身のクリティカル発生率を上げるスキルを使用し、宝具を発動されると味方全体のスキル、宝具を封印されてしまうので、最初に倒せれば攻略が楽になります。

カリギュラを倒す際の注意点として、同時に登場するプロトホムンクルスが全体回復スキルを使用することがあり、回復量も高めなので、連続使用されるとカリギュラを倒すのに時間がかかる場合があります。

回復が間に合わないぐらいのダメージが狙えるクリティカル、単体攻撃宝具などで大幅にHPを削ることができれば、素早く倒すことができます。

バトル5はカリギュラを素早く倒した後、プロトホムンクルスを倒すことで受けるダメージを抑えながら戦えます。

バトル6

チャレンジクエストのバトル6では、ルーラークラスのサーヴァント「ジャンヌ・ダルク」と「天草四郎」が登場します。

ジャンヌはHPが19万、天草が14万となっていて、どちらもルーラークラスのサーヴァントなのでアヴェンジャー、バーサーカー以外ではダメージを与え辛くなっています。

さらに天草は自身のNPをチャージするスキルを使用し、宝具発動が素早く行われることもあります。

天草の宝具は全体攻撃であり、発動時に「強化解除」効果があるので、無敵、回避などで防ぐことができず、受けると全滅する可能性もあります。

同時に登場するジャンヌはバトル4で登場したジャンヌと変わりませんが、HPが上がっています。

さらにクリティカル発生率アップスキルを使うのでクリティカルによって高いダメージを受ける場合もあります。

しかし、防御力アップなどのスキルがあればダメージを抑えられ、ジャンヌは攻撃宝具ではないので、後に回しても問題ありません。

バトル6は宝具発動前に天草を倒すことができれば攻略が楽になるので、天草を集中して攻撃するのがおすすめです。

バトル7

チャレンジクエストの最終バトルとなるバトル7では、HP51万のアヴェンジャーのサーヴァント「岩窟王 エドモン・ダンテス」が登場します。

敵はエドモンだけですが、HPが51万と高く、さらにアヴェンジャーなのでバーサーカー以外ではクラス有利で高いダメージが狙えない敵となっています。

さらにエドモンは無敵貫通、単体のNP減少などのスキルも使用し、通常攻撃でも高いダメージを与えてくるので、「防御力アップ」、「ダメージカット」などの耐久スキルや「魅了」、「スタン」などの相手の行動を封じるスキルなどが重要になります。

エドモンに宝具を発動された場合、無敵貫通が付与されていない限りは無敵、回避などでダメージを無効にできますが、無敵貫通が発動していた場合は無敵などを使っていてもダメージを食らってしまいます。

敵のNP減少効果を持ったサーヴァントがいると宝具発動を遅らせることができ、戦いやすくなります。

高火力の単体攻撃宝具や特攻効果を持った宝具など、エドモンに対して高いダメージを狙えるサーヴァントがいれば、素早くHPを削りきることも可能です。

エドモンを倒すとチャレンジクエストはクリアとなり、初回なら報酬として「呼符」が貰えます。

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チャレンジクエスト攻略におすすめサーヴァント

チャレンジクエストはバトルが全部で7つあり、長期戦になりやすいクエストです。

火力役のみで固めたパーティーなどではクリアは難しく、火力役とサポート役の両方を組み合わせたパーティーで挑むと攻略が楽になります。

攻略におすすめのサーヴァントとして、「ジャンヌ・ダルク[オルタ]」、「クー・フーリン[オルタ]」、「ギルガメッシュ」、「オリオン」、「諸葛孔明」、「マーリン」、「玉藻の前」などが挙げられます。

ジャンヌ・ダルク[オルタ]

ジャンヌ・ダルク[オルタ]はアヴェンジャークラスの星5サーヴァントです。

自身のクリティカル+スター集中スキル「自己改造」、味方全体の攻撃力アップ+竜特性持ちならさらに攻撃力アップスキル「竜の魔女」、自身のバスター性能アップ+無敵付与スキル「うたかたの夢」の3つのスキルを持ち、自身のダメージを上げて敵に対して高いダメージが期待できます。

さらにチャレンジクエストではルーラーが3体登場し、ルーラーに対してアヴェンジャーは有利クラスなので高いダメージを期待できます。

アヴェンジャーはバーサーカー以外弱点クラスがないのでサポート役サーヴァント次第で長期耐久も狙いやすく、火力役として使いやすい性能を持っています。

クー・フーリン[オルタ]

クー・フーリン[オルタ]はバーサーカークラスの星5サーヴァントです。

自身に2回回避を付与する「矢避けの加護」、自身にガッツを5ターン付与する「戦闘続行」の効果で耐久力が高く、敵全体の攻撃力+クリティカル発生率を下げる「精霊の狂騒」もあり、長い耐久が狙いやすくなっています。

クー・フーリン[オルタ]はバーサーカーなのでどの敵に対してもクラス有利で高いダメージが与えやすく、概念礼装次第で更なるダメージアップもできます。

耐久しながらダメージを与えられ、サポート役サーヴァントのスキル、宝具と組み合わせれば最終バトルまで耐えて戦うことも可能です。

ギルガメッシュ

ギルガメッシュはアーチャークラスの星5サーヴァントです。

宝具に「サーヴァント特攻」効果があり、各バトルに登場するサーヴァントに対して高いダメージが狙いやすくなっています。

さらにチャレンジクエストはアーチャーの弱点であるランサーは2体しかおらず、さらにセイバーの敵が多めなので、アーチャーのサーヴァントは活躍しやすいのも火力役として使いやすい点の1つです。

スキルで味方全体のダメージアップ、自身にスター集中+NPチャージ、自身のNP獲得量アップを付与でき、スターを生み出す味方がいればクリティカル狙いのアタッカーとしても活躍できます。

サーヴァント特攻を活かしてルーラーに対してもダメージを狙うことができ、チャレンジクエストのアタッカーとして扱いやすいサーヴァントです。

オリオン

オリオンはギルガメッシュと同じくアーチャークラスの星5サーヴァントです。

オリオンは自身のスキルで「男性特攻」を付与することができ、チャレンジクエストはジャンヌ以外のサーヴァントが男性なので、スキルを使うことで高いダメージが狙いやすくなっています。

さらにオリオンの宝具は敵にダメージを与えながら確立でチャージを減少し、攻撃力、クリティカル発生率を下げる効果を持っています。

チャージ減少の効果で敵の宝具発動を遅らせることができ、攻撃力、クリティカルダウンで敵から受けるダメージを下げられるので、デバフ役としても優秀な性能があり、NP補助ができるサーヴァントがいれば素早い宝具発動も狙えます。

男性サーヴァントに対してのアタッカーとして使いやすく、他の火力役サーヴァントと組み合わせてデバフ役としても使うことも可能です。

諸葛孔明

諸葛孔明はキャスタークラスの星5サーヴァントです。

諸葛孔明は全スキルに対象のNPをチャージする効果があり、同時に味方の補助もできる優秀なスキルとなっています。

味方単体のクリティカル威力を上昇+NP30%チャージ効果を持った「鑑識眼」、味方全体の防御力アップ+ダメージカット+NP10%チャージ効果を持った「軍師の忠言」、味方全体の攻撃力アップ+与ダメージプラス付与+NP10%チャージ効果を持った「軍師の指揮」の3つのスキルを持ち、味方の補助役としてかなり優秀な性能を持っています。

さらに諸葛孔明の宝具は敵全体のチャージを減少させ、確立でスタンを付与し、防御力ダウン、呪いを付与する効果を持っていて、チャージ減少で敵の宝具発動を遅らせ、防御力ダウンで味方が与えるダメージアップの補助をするなどの使い方ができ、スタンが付与されると敵の行動も制限できます。

補助役サーヴァントとして扱いやすく、概念礼装の自由度も広いので、「2030年の欠片」などを装備すると味方のスター獲得補助もできます。

マーリン

マーリンは諸葛孔明、玉藻の前と同じくキャスタークラスの星5サーヴァントです。

スキル「夢幻のカリスマ」で味方全体の攻撃力アップ+NP20%チャージ、「幻術」で味方全体に1ターン無敵付与+スター発生率アップ+3ターン敵全体のクリティカル発生ダウン付与、「英雄作成」で味方単体の3ターンバスター性能アップ+最大HPアップ+1ターンクリティカル威力アップの効果があり、、スキルで味方の火力強化や耐久補助ができます。

さらにマーリンは宝具で味方全体に5ターンHP回復状態+NP獲得状態が付与でき、同時に自身にスター獲得状態が付与されるので、味方全体の耐久をサポートしながら味方のクリティカル狙い補助もできます。

宝具の効果でHP回復ができ、味方の耐久面を支えながら火力アップの補助もできる優秀なサポート性能を持っています。

玉藻の前

玉藻の前は諸葛孔明などと同じくキャスタークラスの星5サーヴァントです。

スキル「呪術」を使うことで敵のチャージを確立で減らすことができ、「変化」で自身の防御力アップ、「狐の嫁入り」で味方単体のHP回復とアーツ強化が行えます。

チャージ減少がスキルででき、スキルレベルが高いと高確率でチャージ減少が発動するので、敵の宝具タイミングをずらすことができます。

玉藻の前の宝具は味方全体のHPを回復し、同時にNPを増やしてスキルリチャージを1ターン進める効果があり、味方の耐久面をサポートしながら宝具発動の補助もできます。

さらにスキルリチャージ効果で自身を含めた味方のスキル再発動が狙いやすく、玉藻の前の宝具を素早く狙えるパーティーの場合、スキルのクールタイムをかなり短くしながら戦うことが可能です。

アーツ攻撃を主体で戦うパーティーで挑む場合、アーツ強化できる玉藻の前は補助役として扱いやすく、おすすめのサポート役サーヴァントとなっています。

岩窟王イベントのチャレンジクエストはバトル数が多く、長期戦になりやすいクエストです。

攻略難易度も高めなので、火力役、補助役サーヴァントの組み合わせや装備させる概念礼装をしっかり選んでクエストに挑むことをおすすめします。
 

強力なサーヴァントの入手方法

今回紹介した「監獄塔に復讐鬼は哭く」の「チャレンジクエスト」は、かなり難易度が高く、相当強力なパーティを擁していないと突破が難しくなっています。

オススメサーヴァントも紹介させていただきましたが、見ての通り最高レアリティのサーヴァントばかりとなってしまいました。

FGOは高レアガチャの排出率が低くなっていますので、オススメサーヴァントをこれから引こうとすると結構な回数のガチャを回す必要が出てきてしまいます。

無課金派の方や課金は控えめにしたいプレイヤーの方にはちょっと厳しいですよね。

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無課金でガチャをたくさん回せる方法をご紹介しておきますので、参考にしてみてください。
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無課金でガチャを回して強力なサーヴァントを入手する方法

ちなみに、この方法はいつまで有効かわからないので、なるべく早めに試しておいてくださいね!

この方法を活用して、チャレンジクエストを突破していってください。

フェイトといえばアニメ!

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アルトリアやエミヤが華麗に飛び回るバトルシーンは必見です。

ゲームに疲れたらアニメで休憩してみるのもいいですね♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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