Fate/Grand Orderでは、ストーリークエストを進行していくことで物語を楽しみながらゲームを進められます。

しかし、ストーリークエストの各所には様々なサーヴァントやエネミーがボスとして登場することもあり、一部ボスはかなり攻略が難しくなっていることもあります。

今回はストーリー終章「冠位時間神殿ソロモン」の第14節に登場するボス「人王ゲーティア」の攻略について紹介します。

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人王ゲーティアの攻略

人王ゲーティアはストーリー終章の第14節に登場するボスです。

ストーリー第1部最後のボスであり、HPが100万と高く、様々な特殊スキルや強力な宝具を使用してくる強力なボスとなっています。

さらにスキルには常時効果が発動するスキルやバトル中に発動される特殊スキルなどの種類があり、一部スキルは「強化解除」などのスキルを使っても効果を打ち消せない仕様となっています。

常時発動スキル

人王ゲーティアがバトル開始時から常時発動しているスキルはゲーティアに対するクラス有利がなくなり、「全てのクラスに対して防御が同一になる」効果とゲーティアの攻撃時に「弱体状態を付与」する2つのスキルがあります。

クラス有利がなくなるスキルはゲーティアに対してどのクラスのサーヴァントで攻撃しても弱点クラスによる有利をとれなくなり、例えバーサーカーを使用しても等倍のダメージしか与えられなくなります。

しかし、キャスターの人王ゲーティアに対してアサシンでも等倍のダメージが与えられるようになるという利点もあり、自身が育てているサーヴァントで固めて弱点クラスを気にせず戦うこともできます。

もう1つの常時発動スキルはゲーティアの攻撃時に弱体を付与する効果を持っていて、ゲーティアは通常攻撃は単体に対しての攻撃ですが、攻撃を受けたサーヴァントは様々な弱体効果が付与されてしまいます。

弱体効果には「クリティカル威力ダウン」、「NP獲得量ダウン」、「宝具威力ダウン」などの種類があり、ゲーティアから受ける攻撃によって付与される弱体効果が違っています。

しかし、この弱体効果は「弱体解除」などで解除することもできるので、弱体解除スキルを持ったサーヴァントで対策しておくと攻略が楽になります。

人王ゲーティアの常時発動スキルは「強化解除」などのスキルでは解除することはできず、バトル中は常に発動された状態となっています。

通常スキル

人王ゲーティアはバトル中に「賢者の智慧」と「愚者の智慧」の2つのスキルを使用することがあります。

賢者の智慧は人王ゲーティアに防御力アップ、ダメージカット、弱体耐性アップを3ターン付与し、チャージを1進める効果があり、発動されると効果発動中は味方サーヴァントが与えるダメージが低くなってしまいます。

さらにチャージ効果があるので宝具発動タイミングが早くなり、思わぬところで宝具を使われてしまう場合もあります。

愚者の智慧は人王ゲーティアに攻撃力アップ、クリティカル威力アップ、宝具威力アップを3ターン付与し、チャージを1進める効果があり、効果発動中は人王ゲーティアから受けるダメージが高くなってしまいます。

こちらも賢者の智慧と同じくチャージ効果があり、さらに宝具威力アップが付与されるので、宝具を発動されるとかなりのダメージを受けることになります。

どちらのスキル効果も「強化解除」で打ち消すことができるので、対策として強化解除ができるサーヴァントを1体入れておくとゲーティアのスキル効果を抑えながら戦えます。

特殊スキル

人王ゲーティアは自身のHPが減ることで特殊スキルを発動します。

特殊スキルは全てで10種類あり、人王ゲーティアのHPを大きく減らせない場合、全ての特殊スキルの効果を受けることもあります。

一の指輪

1つ目の特殊スキル「一の指輪」は戦闘開始時に自動で発動されるスキルとなっていて、発動時に味方サーヴァント全体のNPが0に減少されます。

このスキルに対しては戦闘開始時に発動されるので対策することができず、「カレイドスコープ」などを装備していてもNPが0になるので素早い宝具発動が狙えなくなります。

パーティー編成時にNPチャージ系の概念礼装を外し、サーヴァントのダメージ強化などができる概念礼装を装備させておくと一の指輪の効果は気にせずに戦えます。

二の指輪

2つ目の特殊スキル「二の指輪」は味方サーヴァント全体にスキル封印が1ターン付与される効果を持っています。

効果は1ターンと短いですが、宝具発動ターンなどに発動されると回避などのダメージ無効スキルが発動できず、場合によっては味方サーヴァントが全滅する危険もあります。

二の指輪は人王ゲーティアのHPが90万以下になると発動されるスキルなので、ゲーティアの宝具発動タイミングなどに注意しながらゲーティアのHPを削る必要があります。

三の指輪

3つ目の特殊スキル「三の指輪」は味方サーヴァント単体に攻撃時に弱体が付与される効果を3ターン付与する効果を持っています。

効果の対象になったサーヴァントは通常攻撃を行った場合に様々な弱体効果が付与されてしまい、弱体効果次第でダメージをあまり与えられなくなることもあります。

三の指輪は人王ゲーティアのHPが80万以下になった際に発動されるので、発動後は対象サーヴァントであまり攻撃を行わないなど意識して戦うとスキルの弱体効果を抑えられます。

四の指輪

4つ目の特殊スキル「四の指輪」は人王ゲーティアのHPが70万以下になると味方サーヴァント全体に宝具封印が3ターン付与される効果を持っています。

効果が発動されると3ターン宝具を使用できなくなり、通常攻撃のみで高いダメージを狙う必要があります。

しかし、クリティカルなどで高いダメージを狙うこともできるので、スキルを上手く活かすことで宝具封印状態でも大ダメージを狙うことが可能です。

五の指輪

5つ目の特殊スキル「五の指輪」は「三の指輪」と効果が同じとなっていて、3ターンの間対象の味方攻撃時に弱体が付与される効果を持っています。

三の指輪と効果は一緒ですが、対象が単体なので、三の指輪を受けたサーヴァント以外で弱体を付与される場合もあります。

五の指輪はHPが人王ゲーティアのHPが60万以下になると発動される特殊スキルとなっています。

六の指輪

6つ目の特殊スキル「六の指輪」は人王ゲーティアのHPが50万以下になると味方全体のHP回復量が1ターン減少する効果を持ったスキルです。

1ターンのみHP回復効果を持ったスキル、宝具を発動してもほとんどHP回復ができなくなり、スキルなどを発動しても意味がなくなってしまいます。

しかし、効果継続は1ターンのみなので、発動ターンのみ耐えることができれば次ターン以降でHPの回復が可能です。

七の指輪

7つ目の特殊スキル「七の指輪」は「三の指輪」、「五の指輪」と効果が同じとなっていて、味方単体に対して弱体を付与する効果を持っています。

三の指輪などと効果が同じなので、効果を付与されているサーヴァントで通常攻撃をしない限りは弱体が付与されず、配られるコマンドカード次第で無視できる効果です。

七の指輪は人王ゲーティアのHPが40万以下になると発動される特殊スキルとなっています。

八の指輪

8つ目の特殊スキル「八の指輪」は人王ゲーティアのHPが30万以下になると1ターン無敵を付与する効果を持ったスキルです。

1ターン無敵が付与されるので効果発動中はダメージを与えることはできませんが、継続が短いのでコマンドカード次第ではアーツチェインでNPを溜めたり、クイックチェインでスターを生み出して次のターンに備えられます。

「無敵貫通」スキルなどを持ったサーヴァントがいると無敵を無視してダメージを与えることもでき、効果発動ターンにのみ注意していればあまり問題にならないスキルです。

九の指輪

9つ目の特殊スキル「九の指輪」は人王ゲーティアのHPが20万以下になるとゲーティアに付与されている弱体効果を全て解除し、同時に味方全体の強化状態を解除する効果を持っています。

味方サーヴァントのスキル、宝具で付与した弱体効果が全て解除され、同時に味方の強化も解除されるので、スキル再発動などができなければ再発動まで高いダメージを狙い辛くなります。

さらに無敵、回避、ガッツなどの耐久スキルも解除されるので、人王ゲーティアの宝具発動ターンに使用されると宝具のダメージを回避することができなくなります。

人王ゲーティアのHPが20万以下になりそうな際にHP回復をしておくとゲーティアの攻撃を耐えやすくなり、次のターンで耐久スキルの再発動などが狙えます。

十の指輪

最後の特殊スキル「十の指輪」は人王ゲーティアのHPが10万以下になるとゲーティアの宝具威力をアップし、同時にNPを最大までチャージしてゲーティアのHPが減少する効果を持ったスキルとなっています。

NPが最大まで溜まるので発動ターンに必ず宝具発動が行われてしまい、さらに宝具威力も強化され、回避などがないと耐えるのが難しくなっています。

しかし、このスキルには人王ゲーティアのHPが減少するデメリットがあり、スキル使用後は人王ゲーティアのHPがかなり減っています。

発動ターンさえ耐えることができれば次のターンで倒しきるのも容易なので、無敵、回避などのスキルを残して対策しておくのがおすすめです。
宝具
人王ゲーティアはサーヴァントと同じく、NPが最大まで溜まると宝具「主よ、生命の歓びを」を発動します。

人王ゲーティアの宝具は味方サーヴァント全体に対して攻撃を行い、同時に最大HPを減少させる効果を持っていて、宝具ダメージを回避してもHP減少でサーヴァントのHPが削られてしまいます。

ゲーティアは宝具発動まで最大5ターン必要な敵ですが、スキルでチャージを行うこともあり、5ターン以内で発動することも多くなっています。

しかし、無敵貫通などが付与されているわけではないので、回避、無敵などの効果を持ったスキルを使えばダメージを無効にできます。

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人王ゲーティア戦おすすめサーヴァント

人王ゲーティア戦では、敵はゲーティアのみしか登場しないので単体攻撃宝具などの高火力を狙いやすいサーヴァントと補助役サーヴァントを組み合わせたパーティーで挑むと攻略しやすくなっています。

おすすめのサーヴァントとして、「ジャンヌ・ダルク[オルタ]」、「クー・フーリン[オルタ]」、「ネロ・クラウディウス[ブライド]」、「ジャック・ザ・リッパー」、「ケツァル・コアトル」、「諸葛孔明」、「マーリン」などが挙げられます。

ジャンヌ・ダルク[オルタ]

ジャンヌ・ダルク[オルタ]は高いダメージを狙いやすい性能を持ったアヴェンジャークラスのサーヴァントです。

自身のスター集中率、クリティカル威力を上昇するスキル「自己改造」によってスターが集まりやすくなると同時にクリティカルによるダメージアップができ、スター補助ができる味方がいればかなりのダメージが狙えます。

さらに味方全体の攻撃力を上げるスキル「竜の魔女」には竜属性を持っている味方の攻撃力をさらに上昇する効果があり、「アルトリア」系のサーヴァントや「酒呑童子」、「清姫」などのサーヴァントと組み合わせて使うと味方全体の大幅ダメージアップもできます。

宝具と同じBuster性能を上げるスキルもあり、通常攻撃、宝具のどちらでも高いダメージを狙いやすく、火力役として活躍させやすい性能を持っています。

クー・フーリン[オルタ]

クー・フーリン[オルタ]は回避、ガッツ付与スキルなどで耐久力が高く、火力役として使いやすいバーサーカーのサーヴァントです。

自身に回避を付与する「矢避けの加護」、ガッツを付与する「戦闘続行」のスキル効果で長い耐久が狙いやすく、敵の攻撃力、クリティカル発生率を下げるスキル「精霊の狂騒」で敵の弱体化も狙えます。

さらに宝具は敵単体に対して大ダメージを狙いやすい性能を持っていて、宝具発動時に攻撃力が上昇するので、宝具を含めてEXアタックまで繋げられると大幅にHPを削ることも可能です。

バーサーカーなので相手から受けるダメージが高くなりますが、自身のスキルや味方の補助があると最後まで倒されずに耐えることもでき、火力役として扱いやすい性能を持っています。

ネロ・クラウディウス[ブライド]

ネロ・クラウディウス[ブライド]は味方の補助を行いながらアタッカーとしても扱えるセイバークラスのサーヴァントです。

味方単体のNP獲得量アップ、味方単体の攻撃力アップ+スター発生率アップ、味方単体のHP回復+防御力アップの3つのスキルを持ち、全てのスキルが自身または味方に発動できるので、アタッカーとして使いながら味方の回復などができます。

さらにネロ[ブライド]の宝具は敵単体にダメージを与えて同時にやけど、防御力ダウン、クリティカル発生率ダウンのデバフ効果を5ターン付与する効果があり、防御力ダウンの効果で後に続く味方の攻撃のダメージアップも狙えます。

アタッカーとしても扱いやすく、パーティー次第では補助役としても使えるので、ゲーティア戦でも活躍しやすい性能を持っています。

ジャック・ザ・リッパー

ジャック・ザ・リッパーはスター発生率が高いアサシンクラスのサーヴァントです。

自身のQuick攻撃でのスター発生率がかなり良く、さらにQuickコマンドが3枚あるので、自身だけでQuickチェインが狙えます。

さらに宝具もQuick属性であり、自身のQuick性能アップスキルも使えばかなりのスター生成ができ、アタッカーとして使いながらスター獲得役としても扱えます。

ジャック・ザ・リッパー編成する際の欠点として、敵がキャスタークラスなのでクラス相性でジャックが受けるダメージが高くなってしまいます。

HP回復補助などがないと素早く倒されることもあり、補助役サーヴァントがいない場合はあまり活躍できないこともあるので注意が必要です。

ケツァル・コアトル

ケツァル・コアトルはアタッカー性能が高めのライダークラスのサーヴァントです。

味方全体のダメージアップスキル「カリスマ」、自身のBuster性能アップ+ガッツ付与スキル「善神の智慧」、自身のスター集中率アップ+クリティカル威力アップ+NPチャージスキル「自由なる闘争」の3つのスキルを持ち、自身の攻撃力をスキルで強化でき、アタッカーとして優れています。

さらにケツァル・コアトルの宝具は敵単体にダメージを与えながら同時にやけどを5ターン、宝具封印を1ターン付与する効果があり、ゲーティアの宝具発動タイミングをずらす使い方もできます。

ゲーティアに対して有利クラスなので受けるダメージも抑えられ、火力役として使いやすい性能を持っています。

諸葛孔明

諸葛孔明はサポート役として優れているキャスターのサーヴァントです。

味方単体のクリティカル威力アップスキルや味方全体の防御力アップ+ダメージカットスキル、味方全体の攻撃力アップ+与ダメプラススキルを持ち、さらに全てのスキルにNPチャージ効果がついているので、味方のNP補助をしながら多くのバフ効果を付与できます。

諸葛孔明の宝具はダメージを与えることはできませんが、敵全体のチャージを減らし、防御力ダウン、呪い、確立でスタンを付与することができ、宝具の複数回発動が狙えるとゲーティアの宝具発動回数を減らすことができます。

NPチャージをしながら味方の強化ができ、宝具で敵の弱体化ができるので、ゲーティア戦のみではなく様々なクエストで使いやすいサポート役サーヴァントです。

マーリン

マーリンは諸葛孔明と同じくサポート役として扱いやすいキャスターのサーヴァントです。

味方全体の攻撃力アップ+NPチャージスキル「夢幻のカリスマ」、味方全体に無敵付与+スター発生率アップ+的全体のクリティカル発生率ダウンスキル「幻術」、味方単体のBuster性能アップ+最大HPアップ+クリティカル威力アップスキル「英雄作成」の3つのスキルを持ち、味方の火力アップや耐久面を支えながら戦えます。

さらにマーリンの宝具は味方全体に毎ターンHP回復+NP獲得状態を付与し、自身にスター獲得効果を付与する性能を持っていて、スキルと合わせることで味方の長い耐久を狙うことが可能です。

Busterコマンドが多いバーサーカーなどと組み合わせるとスキル効果を活かしやすく、ゲーティア戦でも補助役としてかなりの活躍ができます。
人王ゲーティアはストーリークエストで登場するボスの中でもかなり強力な敵となっています。

絆レベルが高いサーヴァントをパーティーに入れると高いダメージが狙いやすいので、サーヴァントの絆レベルを上げてから挑戦するのもおすすめです。

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ゲーティアは非常に強くなっていますので、この記事でお勧めしたサーヴァントが少なくとも数体はパーティにいないと突破が難しいかもしれません。

とはいえ、みな星5サーヴァントになりますので、なかなか引き当てられないですよね。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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