Fate/Grand Orderでは、ストーリークエストを進めることで様々なサーヴァントが登場します。

一部サーヴァントはゲストサーヴァントとして自身のパーティーのサポートメンバーとして使用できますが、敵として登場するサーヴァントは特殊なスキルが付与されていることもあります。

今回はストーリークエスト第6章で敵として登場する「ランスロット」の攻略について紹介します。

ランスロットが出現するクエスト

ストーリー第6章では、ランスロットと戦う機会が2回あります。

1戦目は第13節「アトラス砂漠へ(3/3)」の進行度1で戦い、2戦目は第15節「神王オジマンディアス(1/3)」の進行度1で戦うことになります。

第6章で敵として登場する「ランスロット」、「ガウェイン」、「モードレッド」、「トリスタン」は「ギフト」と呼ばれる特殊スキルが付与されており、キャラによってギフトの効果が違っています。

ランスロット1戦目

ランスロットの第1戦目となるクエスト「アトラス砂漠へ(3/3)」の進行度1では、敵として「粛清騎士」と「ランスロット」が登場します。

敵はセイバークラスだけですが、ランスロットはギフト「凄烈」の効果で弱点クラスであるアーチャーでも高いダメージが狙い辛いので、アーチャー主体のパーティーで挑戦しても攻略難易度は高めとなっています。

バトル1に登場する粛清騎士はHPが74000と少し高めとなっていますが、全体攻撃宝具を持ったアーチャーが1体パーティーにいると素早く倒すこともでき、あまり問題にはなりません。

バトル2で登場するランスロットはHPが24万以上と高く、さらにギフトの効果でクラス相性が変更されており、ランスロット自身のスキルが使用されると高確率でクリティカルが発生します。

ランスロットはクリティカル威力アップ効果を持ったスキルも持っているので、クリティカルへの対策をしていない場合、ランスロットに対して有利クラスを持ったアーチャーのサーヴァントでも1ターンで倒されることもあるので注意が必要となっています。

ランスロット2戦目

ランスロットの第2戦目となるクエスト「神王オジマンディアス(1/3)」の進行度1では、セイバーの「ランスロット」のみが敵として登場します。

ランスロットは第1戦目と同じくギフト「凄烈」が付与されており、HPが38万ほどと1戦目と比べてかなり高くなっています。

2戦目のランスロットも1戦目と同じくクリティカル関係のスキルを自身に付与することがあり、長期戦になるとクリティカルによって大ダメージを受けやすくなるので、できる限り早くランスロットを倒す必要があります。

しかし、敵はランスロットのみなのでランスロットに通用する特攻効果を持ったサーヴァントを複数パーティーに編成すると攻略が楽になり、素早く倒すことも可能です。

ランスロットは強力な敵の1体ですが、2戦目をクリアするとその後のストーリーで敵として登場することはありません。

ランスロットの使用するスキルと宝具

第6章で敵として登場するランスロットは特殊スキルのギフトがバトル中常時付与されており、さらにバトル中に自身が所持するスキル、宝具も発動します。

ランスロットは特にクリティカル関連のスキルが強力であり、宝具も回避などでダメージは防げても一部弱体効果を受けてしまうことがあります。

クエスト挑戦前に効果を知っておくことで対策がしやすくなり、受けるダメージの削減にも繋がります。

ギフト「凄烈」

ランスロットはバトル時に特殊スキルのギフト「凄烈」が常時付与されています。

ギフト「凄烈」は付与されている対象のクラス相性をルーラーと同一にし、弱体効果を無効化する効果があり、ギフトの効果は一部サーヴァントが持つ「強化解除」などの効果では解除できなくなっています。

クラス相性変更の効果があるので、セイバーのランスロットに対して有利クラスであるアーチャーでも高いダメージを狙い辛くなり、弱体無効効果で「攻撃力ダウン」、「クリティカル発生率ダウン」、「スタン」、「魅了」などの効果もランスロットに付与できません。

しかし、クラス相性変更の効果は防御面のみ変更となっているので、アーチャーのサーヴァントがランスロットから受けるダメージは通常のクラス相性と同じく減少します。

さらに防御面のクラス相性変更はルーラーと同一なので「バーサーカー」、「アヴェンジャー」のサーヴァントなら高いダメージを与えることができます。

弱体無効効果もランスロットに付与される弱体を無効にするだけなので「防御力アップ」、「ダメージカット」などを味方サーヴァントに付与できるとダメージを抑えて戦うことが可能です。

ギフトは強力な効果を持っていますが、パーティー編成時にアタッカーとしてバーサーカーなどのサーヴァントを用意し、サポートとして味方の防御力アップ、回復などを行えるサーヴァントを編成すればギフトへの対策として役立ちます。

通常スキル

ランスロットはバトル時に自身が所持している3つのスキルを使用することがあります。

ランスロットのスキルはランスロット自身のクリティカルを強化するスキルが揃っており、発動されるとクリティカルでかなり高いダメージを受けることが多くなっています。

第1スキル「湖の騎士」

ランスロットが所持している第1スキル「湖の騎士」は本来自身のNPをチャージし、スターを獲得する効果を持っています。

敵として登場したランスロットが使用した場合、ランスロット自身のNPが1チャージされるので、素早い宝具発動が行われることもあります。

ランスロットの宝具は単体攻撃なので宝具のみで味方が全滅することはありませんが、クリティカル発生率アップなどが付与されている場合、宝具発動後の通常攻撃で多くの味方が倒されることもあるので注意が必要です。

第2スキル「無窮の武錬」

ランスロットの第2スキル「無窮の武錬」は自身のスター集中率を3ターン上昇するスキルです。

敵として登場したランスロットが使用した場合、ランスロット自身のクリティカル発生率が3ターン上昇する効果に変更され、発動後はクリティカルで高いダメージを受けやすくなってしまいます。

敵のランスロットが無窮の武錬と第3スキルを併用した場合、かなりの高確率でクリティカルが発生するので、防御力アップなどでダメージを抑えるなどの対策が必要となります。

第3スキル「騎士は徒手にて死せず」

ランスロットの第3スキル「騎士は徒手にて死せず」は自身に3ターンスター獲得状態を付与し、同時に3ターンクリティカル威力を上げる効果を持ったスキルです。

敵として登場したランスロットが使用した場合はクリティカル発生率とクリティカル威力を3ターン上昇させる効果に代わり、効果が発動するとクリティカル発生時にかなりのダメージを受けてしまいます。

第3スキルの効果発動中は防御力アップ、ダメージカットなどが付与されていても高いダメージを受けやすいので、「ターゲット集中」で味方1体に攻撃を集中させるか「回避」、「無敵」などで受けるダメージを無効にするなどの対策があると戦いやすくなります。

第3スキルは特に強力なスキルであり、ギフトの効果でクリティカル発生率ダウンなどの弱体効果を付与できないので、発動されると高いダメージを受けやすい対策が難しいスキルとなっています。

宝具「縛鎖全断・過重湖光」

ランスロットはバトル時にNPが溜まると宝具の使用を行います。

ランスロットの宝具「縛鎖全断・過重湖光」は自身のアーツ性能を1ターンアップし、敵単体にダメージを与え、被ダメージが増える弱体効果を付与する効果があり、宝具を受けたキャラクターはその後に続く攻撃で高いダメージを受けやすくなってしまいます。

さらにアーツ性能アップのバフもあるので、宝具のみでも高いダメージを受けやすく、弱点クラスのアーチャー、ルーラー以外は一撃で倒されることもあります。

しかし、ランスロットの宝具は「回避」、「無敵」などのダメージ無効系のスキルや防御力アップ、ダメージカットなどのダメージ軽減系のスキルでダメージを抑えられるので、NPが溜まった際には回避などで宝具ダメージを抑えるのがおすすめです。

ランスロット戦おすすめサーヴァント

ランスロットはセイバークラスのサーヴァントですが、ギフトの効果によってクラス相性が変更されており、アヴェンジャー、バーサーカークラス以外ではダメージを与え辛くなっています。

しかし、ランスロットに通用する特攻効果などを持ったサーヴァントは高いダメージを狙うこともでき、アーチャー、ルーラークラスのサーヴァントはランスロットから受けるダメージが軽減するなどの利点もあります。

ランスロット戦におすすめのサーヴァントとして「ジャンヌ・ダルク[オルタ]」、「クー・フーリン[オルタ]」、「オリオン」、「マシュ・キリエライト」などが挙げられます。

ジャンヌ・ダルク[オルタ]

ジャンヌ・ダルク[オルタ]はアヴェンジャークラスのサーヴァントの1体で高いATKステータスを持っています。

クラス相性が変更されたランスロットに対して有利クラスを活かして高いダメージが狙いやすく、数ターンでランスロットの撃破も狙えます。

ジャンヌ・ダルク[オルタ]編成時の利点

ジャンヌ・ダルク[オルタ]は高いダメージを狙える単体攻撃宝具を持ち、さらに所持スキルが自身、味方に発動する強化系のスキルとなっています。

特に第1スキル「自己改造」は効果発動中自身にスターを集中させ、クリティカル威力が上昇させる効果があり、スターを生み出せる味方サーヴァントや概念礼装があればクリティカルで10万以上のダメージを簡単に狙えます。

さらに第3スキル「うたかたの夢」はHPが1000減少するデメリットがありますが、自身にBuster性能アップと無敵を付与する効果があり、宝具やBuster攻撃のダメージアップと自身の耐久に役立てることができます。

NPチャージスキルを持った味方サーヴァントがいれば宝具で素早く高いダメージを狙うこともでき、ランスロット戦ではアタッカーとして活躍させやすい性能を持っています。

ジャンヌ・ダルク[オルタ]編成時の注意点

ジャンヌ・ダルク[オルタ]をパーティーに編成してランスロット戦に挑戦する際の注意点として、ジャンヌ[オルタ]の耐久力の低さが挙げられます。

ジャンヌ[オルタ]はATKステータスが高い代わりにHPステータスが低く、攻撃が集中すると1ターンで倒される場合もあります。

さらにランスロットはクリティカル発生率を上げるスキルを持ち、クリティカルによって高いダメージを受けやすいので、ジャンヌ[オルタ]の耐久面を支えられる味方サーヴァントがいないと耐久が難しい場合もあるので注意が必要となっています。

ジャンヌ[オルタ]は味方サーヴァントの支援があれば高いダメージがさらに狙いやすくなり、耐久面のサポートもあれば長期戦になってもアタッカーとして活躍させることができます。

クー・フーリン[オルタ]

クー・フーリン[オルタ]はバーサーカークラスの星5サーヴァントであり、バーサーカーながら耐久力が高いのが魅力のキャラとなっています。

バーサーカークラスなのでクラス相性が変更されたランスロットに対しても有利属性であり、Busterコマンドを3枚持っているので通常攻撃でも高いダメージが狙いやすく、アタッカーとして扱いやすい性能を持っています。

クー・フーリン[オルタ]編成時の利点

クー・フーリン[オルタ]は高いダメージを与えながら耐久力を活かして長期戦が狙える性能を持っています。

第2スキル「矢避けの加護」の効果で自身に2回の回避を付与し、第3スキル「戦闘続行」の効果で5ターンガッツを付与できるので、ランスロットの宝具、クリティカルでのダメージを回避することができ、高いダメージを受けてもガッツで耐えることができます。

自己強化スキルを持ちませんが、宝具発動時に自身に攻撃力アップが付与されるので強化スキルなしでも高いダメージを狙うことができ、クー・フーリン[オルタ]の防御面を支えられる味方がいると長期戦になっても長い耐久が狙いやすくなっています。

クー・フーリン[オルタ]編成時の注意点

クー・フーリン[オルタ]編成時の注意点として、矢避けの加護の回数とダメージを受けやすい点が挙げられます。

第2スキル「矢避けの加護」は自身に2回の回避を付与できる強力なスキルですが、ランスロットは1ターンで最大3回の攻撃を行う敵であり、全ての攻撃が集中すると最後の攻撃のみダメージを受けることがあります。

さらにクー・フーリン[オルタ]はバーサーカーなので、ランスロットから高いダメージを受けやすく、クリティカルが発生すると1回でも致命傷になることがあるので、第2スキルを使う際には第3スキル「戦闘続行」も合わせて使っておくことで攻撃が集中した際への対策になります。

オリオン

オリオンはアーチャークラスの星5サーヴァントであり、男性に対して高いダメージが狙いやすい性能を持っています。

ランスロットはクラス相性が変わっているのでオリオンではダメージを与え辛くなっていますが、オリオンには「男性特攻」を付与するスキルがあり、特攻効果を活かして大ダメージを狙うことができます。

同じ特攻効果持ったアーチャーとして「エウリュアレ」もいますが、エウリュアレは自身の耐久に繋がるスキルを持たず、ランスロット相手には一部のスキル、宝具効果を活かせないので、ランスロット戦ではオリオンのほうがアタッカーとして扱いやすくなっています。

オリオン編成時の利点

オリオンは男性特攻を活かして高いダメージが狙いやすく、回避スキルがあるので耐久も狙いやすくなっています。

さらに男性特攻効果発動中に第3スキルのクリティカル威力アップ効果を活かすことができればクラス相性が不利でも特攻とクリティカルを活かして高いダメージが狙いやすく、アタッカーとしてかなりの活躍も狙えます。

クラスがアーチャーなのでランスロットから受けるダメージが軽減される利点もあり、自身の第1スキル「女神の寵愛」の効果で防御力アップを付与することでクリティカルが発生してもダメージを大幅に抑えられます。

宝具効果の攻撃力ダウン、クリティカル発生ダウンはギフトの効果で役に立ちませんが、チャージ減少効果でランスロットの宝具発動を遅らせることができ、素早いNPチャージが可能ならランスロットに宝具を撃たせずにクエスト攻略も狙える優秀なアタッカーです。

オリオン編成時の注意点

オリオンをアタッカーとして使う場合の注意点として、男性特攻効果の持続時間の短さが挙げられます。

オリオンは第2スキル「移り気への楔」の効果で自身に男性特攻効果を付与できますが、継続ターンが1ターンと短く、効果がない間はランスロットに高いダメージを狙い辛くなっています。

スキルレベルが最大なら5ターンで再発動できますが、ランスロット戦は長引くとオリオンでも倒される場合があるので、男性特攻発動前に宝具のダメージ上昇、クリティカルを狙いやすい環境を用意し、1ターンで倒しきる戦い方をするのがおすすめです。

マシュ・キリエライト

マシュ・キリエライトは全てのプレイヤーが所持しているシールダークラスのサーヴァントです。

マシュは味方全体の補助ができるスキル、宝具を持ち、ランスロット戦ではサポート役として活躍させやすい性能を持っています。

マシュ・キリエライト編成時の利点

マシュ・キリエライトをパーティーに編成した際の利点として、味方の耐久面の大幅強化が狙いやすい点が挙げられます。

マシュは第1スキルで味方全体の防御力アップ、第2スキルで味方単体に無敵付与+NPチャージ、第3スキルで自身にターゲット集中+NP獲得量アップ、宝具で味方全体に防御力アップ+ダメージカットを付与することができます。

第1スキル発動中はランスロットから受けるダメージを抑えることができ、宝具も発動できると味方全体の耐久力をさらに上げられます。

ターゲット集中効果で宝具やクリティカルによるダメージをマシュで受けるなどの戦い方もでき、パーティー編成時のコストが0なので優秀な概念礼装を装備させやすいのも利点となっています。

マシュ・キリエライト編成時の注意点

マシュ・キリエライトはサポート役としてかなり優秀ですが、アタッカーとしての性能は低く、ランスロットに限らず敵に対して高いダメージを狙い辛いサーヴァントとなっています。

さらにランスロット戦でターゲット集中効果を使用する場合、ランスロットのクリティカルダメージで1ターンで倒されることもあり、戦い方次第では長期耐久が難しいのも欠点となっています。

しかし、ターゲット集中効果は逆にマシュを倒させて控えと入れ替えるという使い方もすることができ、パーティー次第では利点になることもあります。

マシュはアタッカーとしては扱い辛いですが、サポート役としてはかなり優秀であり、ランスロット戦でも味方全体の耐久面を支えながら戦える性能を持っています。

ストーリー第6章で登場するランスロットはギフトや自身のスキルが合わさって強力な敵となっています。

挑戦する際には事前にギフトやスキルの効果を把握しておくことでパーティー編成に活かしやすく、素早いクリアを狙うこともできます。


強力なサーヴァントを入手する方法

ストーリー第6章には多くの強敵が出現します。

特にランスロットなどの円卓の騎士はギフトの効果によりかなり強化されており、攻略には強力なサーヴァントが必要になります。

しかし、FGOはガチャの確率が低く、強力なサーヴァントを狙い辛いという難点もあり、サーヴァントが揃っていないプレイヤーは6章の途中で攻略が止まってしまうこともあります。

実は、無課金でもかなりガチャを回すことができる方法が存在します。

以下にご紹介しておきますので、参考にしてみてください。
↓   ↓   ↓
無課金でガチャを回して強力なサーヴァントを入手する方法

ちなみに、この方法はいつまで有効かわからないので、なるべく早めに試しておいてくださいね!

上記の方法でパーティーを強化し、ランスロット攻略を目指してください!

フェイトといえばアニメ!

魅力的なキャラクターが大量に登場するFGOですが、フェイトシリーズはほかにもたくさんあり、その軸をなしているはアニメシリーズです。

アニメにハマってFGOも始めた人お多いかと思いますが、数あるアニメシリーズを網羅できている人はまだ少ないのでは?

アニメを見ると登場するキャラクターのことをより深く知ることができるので、FGOの楽しさも倍増しますよ!

アニメシリーズの概要と上手なアニメの見方についてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
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フェイトシリーズのアニメをチェックしてFGOをもっと楽しむ!

 

アルトリアやエミヤが華麗に飛び回るバトルシーンは必見です。

ゲームに疲れたらアニメで休憩してみるのもいいですね♪
 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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