Fate/Grand Orderでは、ストーリークエストを進めていくことで強力な敵サーヴァントやエネミーが登場します。

一部のクエストでは敵クラスを確認することができない場合や敵が特殊クラスなこともあり、事前に有利クラスでパーティーを組めないことなどもあります。

今回は強力なサーヴァントや魔神柱が登場する第5章のストーリー「シールダー、マスター、ソルジャー、ナース」の攻略について紹介します。

ストーリー5章第22節「シールダー、マスター、ソルジャー、ナース」

ストーリー5章の第22節「シールダー、マスター、ソルジャー、ナース」は全部で進行度が4つあり、敵としてサーヴァントと魔神柱が登場する攻略難易度が高めのクエストです。

進行度1、2、3では敵としてバーサーカーのサーヴァント「クー・フーリン[オルタ]」が登場し、進行度4では魔神柱の1体「魔神ハルファス」が敵として登場します。

どちらも強力な敵であり、クー・フーリン[オルタ]は22節で3回戦うことになりますが、進行度が進むごとに使用するスキルが増えるなどの変化があるので、事前に情報を知っておくと攻略しやすくなります。

進行度1

第22節の進行度1では、HP26万ほどのバーサーカー「クー・フーリン[オルタ]」が敵として登場します。

クー・フーリン[オルタ]は2回しか行動せず、さらにスキルをあまり発動することがないので、ダメージを抑えることができれば簡単にクリアできます。

しかし、敵はバーサーカーなので味方サーヴァントが受けるダメージが高く、クリティカルが発生するとかなりのHPを削られることもあるので注意が必要となっています。

ダメージを抑えて戦う場合、回避、無敵などのスキルを使ってダメージを無効にするか、防御力アップ、ダメージカットなどを付与してダメージを抑えながら戦うのがおすすめです。

進行度2

第22節の進行度2では、HP30万ほどのバーサーカー「クー・フーリン[オルタ]」が敵として登場します。

2戦目のクー・フーリン[オルタ]は1戦目と同じく行動回数は2回ですが、新たにスキル「矢避けの加護」を使用するようになります。

矢避けの加護は発動されるとクー・フーリン[オルタ]が受けるダメージを2回無効にするので高いダメージを与え辛く、さらに矢避けの加護の効果で防御力も上がってしまいます。

矢避けの加護を気にせずに戦う場合には「必中」、「無敵貫通」、「強化解除」などの効果を持ったスキルが必要となり、クー・フーリン[オルタ]は矢避けの加護を使用することも多いので、攻略難易度が1戦目と比べてかなり上がっています。

HPが高く、矢避けの加護で耐久力もかなり上がっているので、長期戦に備えてHP回復ができるサーヴァントがいると攻略しやすくなります。

進行度3

第22節の進行度3では、HP40万ほどのバーサーカー「クー・フーリン[オルタ]」が登場します。

HPが2戦目と比べて10万ほど上がり、2戦目に続いてスキル「矢避けの加護」の使用を行い、さらに新たなスキル「戦闘続行」を使用するようになります。

戦闘続行の効果は5ターン継続と長く、効果発動中にクー・フーリン[オルタ]を倒すことができてもガッツ効果で復活してしまいます。

ガッツ効果が付与されている場合、「強化解除」以外のスキルではガッツを無効にすることができないので、コマンド選択時に別々のサーヴァントのコマンドを選択したり、宝具でHPを削りきってガッツを発動させ、追撃で倒すなどの方法で対策する必要があります。

クー・フーリン[オルタ]3戦目はHPがかなり高く、矢避けの加護、戦闘続行の効果で耐久力も高いので、火力役、サポート役の両方を用意し、挑戦することをおすすめします。

進行度4

第22節の進行度4では、魔神柱「魔神ハルファス」が敵として登場します。

魔神ハルファスは通常攻撃でも全体に対して攻撃を行い、行動回数が3ターンと多く、自身の強化や敵に対して弱体化を行うスキルを使用します。

魔神ハルファスのスキル「見下し」は単体のクリティカル発生率をダウンさせる効果があり、スキル「開拓の時来たれり」を使うとハルファスの攻撃時に防御力ダウンを付与する付加効果を持っています。

さらに魔神ハルファスの宝具「焼却式ハルファス」は全体に対して攻撃を行い、同時に宝具封印を付与する効果を持っており、無敵などでダメージを無効にしても宝具を1ターン封印されてしまいます。

しかし、魔神ハルファスは行動回数が3回の敵ですが、スキルを使用する回数が多めの敵なので、1ターンに大ダメージを受けることは少なめとなっています。

防御力アップ、ダメージカットなどのスキルがあると通常攻撃で受けるダメージを大幅に下げることができ、宝具発動時のみ無敵などのダメージ無効スキルを付与できると攻略が楽になります。

クー・フーリン[オルタ]戦で役立つサーヴァント

クー・フーリン[オルタ]はバーサーカーなのでどのクラスのキャラを使っても大ダメージを狙いやすいですが、2戦目以降は回避スキル「矢避けの加護」を使用してきます。

高火力を出しやすいサーヴァントに必中効果を持った概念礼装を装備させると攻略しやすくなり、矢避けの加護を気にせずに戦えるので、所持している場合は装備させておくのもおすすめです。

クー・フーリン[オルタ]戦に扱いやすいサーヴァントとして、「ネロ・クラウディウス[ブライド]」、「ギルガメッシュ」、「エウリュアレ」、「ブリュンヒルデ」、「ヴラド三世[EXTRA]」、「メディア」などが挙げられます。

ネロ・クラウディウス[ブライド]

ネロ・クラウディウス[ブライド]は期間限定聖晶石召喚で入手できる星5のセイバーのサーヴァントです。

期間限定召喚でしか入手できませんが、アタッカー、サポート役のどちらでも活躍することができ、クー・フーリン[オルタ]戦でかなり役立ちます。

ネロ・クラウディウス[ブライド]の利点

ネロ・クラウディウス[ブライド]は全てのスキルを味方単体を対象にして発動することができます。

自身だけではなく、味方サーヴァントの回復や強化を行うことができるのでサポート役として活躍させやすく、自身にスキルを使えばアタッカーとしても使えます。

ネロ[ブライド]の宝具「星馳せる終幕の薔薇」は敵単体にダメージを与え、5ターンの間「やけど」、「防御力ダウン」、「クリティカル発生率ダウン」を付与する効果があり、宝具の連続発動が狙えると弱体効果を重複して付与することもできます。

弱体効果のおかげで後に続く攻撃のダメージアップにも役立ち宝具だけでもダメージを与えやすいので、クー・フーリン[オルタ]への対策として扱いやすいサーヴァントとなっています。

ネロ・クラウディウス[ブライド]の注意点

ネロ・クラウディウス[ブライド]は回復スキルのみしか耐久に繋がるスキルがなく、クー・フーリン[オルタ]の攻撃が集中するとすぐに倒される場合があります。

さらに宝具の対象になった場合、防御力アップなどが付与されていても耐えることが難しく、耐久面が少し低めなのがクー・フーリン[オルタ]戦で難点となる場合があります。

ネロ[ブライド]をパーティーに入れて挑戦する場合、耐久面をサポートできるサーヴァントと組み合わせて使うことをおすすめします。

ギルガメッシュ

ギルガメッシュは期間限定召喚で入手できる星5のアーチャーのサーヴァントです。

入手が難しいのが難点ですが、宝具に「サーヴァント特攻」効果を持ち、スキルを使うことで高いダメージを狙いやすい性能を持っています。

ギルガメッシュの利点

ギルガメッシュは宝具「天地乖離す開闢の星」に「サーヴァント特攻」効果を持っています。

クー・フーリン[オルタ]戦でもサーヴァント特攻の効果は活かしやすく、自身のスキルや味方の補助があると特攻効果も合わさってかなりのダメージが狙いやすくなっています。

さらに自身のスキル「カリスマ」で味方全体の攻撃力アップができ、スキル「黄金率」を使うと自身のNP獲得量アップ、スキル「バビロンの蔵」を使うとNPチャージとスター集中率を上昇できます。

スターを生み出す味方がいればバビロンの蔵の効果でクリティカルを狙いやすく、さらに黄金律を同時に発動し、Arts攻撃でクリティカルが出るとかなりのNP回収もできるので、素早い宝具発動が狙いやすいのも利点の1つとなっています。

アタッカーとして戦いながら味方の攻撃力面の補助ができ、クリティカルで高いダメージも狙いやすいので、ギルガメッシュはクー・フーリン[オルタ]戦での火力役として使いやすい性能を持っています。

ギルガメッシュの注意点

ギルガメッシュを火力役として使う場合、クー・フーリン[オルタ]戦では耐久力の低さが問題になる場合があります。

ギルガメッシュは自身の耐久に繋がるスキルを持たず、味方の補助がないと長い耐久を狙い辛いサーヴァントとなっています。

アタッカーとしてギルガメッシュを使う場合には、味方全体の防御力アップやダメージカットなどを付与できるサポート役を用意し、耐久面の強化を行う必要があります。

エウリュアレ

エウリュアレはフレンドポイント召喚でも狙える星3のアーチャーのサーヴァントです。

レア度が星3のサーヴァントですが、異性に対する特攻効果を持ち、特攻とスキルが組み合わさるとかなりのダメージが狙える性能を持っています。

エウリュアレの利点

エウリュアレは宝具「女神の視線」の効果に「男性特攻」効果を持っています。

クー・フーリン[オルタ]は男性なので特攻効果を活かしてダメージを与えやすく、さらにエウリュアレの宝具には「魅了」を付与する効果も付いています。

魅了の成功率はかなり高めであり、成功するとクー・フーリン[オルタ]の行動を制限できるので、スキルの発動などを抑えることにも繋がります。

さらにエウリュアレはスキル「吸血」を使って敵のNPを確率で減らし、自身のNPをチャージする効果もあり、宝具の再発動を狙いやすいのも利点の1つとなっています。

スキル「魅惑の美声」で宝具発動ターン以外でも魅了付与を狙うことができ、宝具発動ターンに「女神のきまぐれ」を使うことで宝具のダメージアップにも繋げられるので、アタッカーとして優秀なサーヴァントとなっています。

エウリュアレの注意点

エウリュアレをパーティーに編成する場合、エウリュアレの耐久面を支えられるサーヴァントが必要となります。

エウリュアレはクー・フーリン[オルタ]戦では魅了効果を活かしてダメージを抑えやすい性能を持っていますが、魅了が付与されていないターンはかなりのダメージを受けることもあり、星3サーヴァントなのでHPステータスが少し低めとなっています。

回避などの耐久スキルもないので、火力役として使う場合はエウリュアレのサポートができるサーヴァントを複数入れておくとアタッカーとしての性能を活かしやすくなります。

ブリュンヒルデ

ブリュンヒルデは期間限定召喚で狙える星5のランサーのサーヴァントです。

一部サーヴァントに対してのみ発動する特殊な特攻効果を持ち、自身のスキルと合わせると高いダメージを狙いやすい性能を持っています。

ブリュンヒルデの利点

ブリュンヒルデは宝具「死がふたりを分断つまで」に「愛する者特攻」という特殊な特攻効果を持っています。

特攻となる対象が少なく、扱いが難しい効果ですが、特攻効果が発動するとかなりのダメージアップに繋がり、クー・フーリン[オルタ]に対しては特攻が発動します。

宝具発動時に大ダメージを狙いやすく、自身のスキル「魔力放出(炎)」と組み合わせると10万以上のダメージも楽に狙えるので、クー・フーリン[オルタ]などの一部サーヴァントに対してはアタッカーとしてかなり活躍できます。

さらに宝具には味方全体のスター発生率を3ターン上げる効果もあり、ブリュンヒルデのスキル「英雄の介添」を使うと自身でスターを使うこともできるので、クリティカルでのダメージが狙いやすいのも利点の1つとなっています。

ブリュンヒルデの注意点

ブリュンヒルデは宝具でダメージを狙えるサーヴァントですが、Artsコマンドを1枚しか持たず、NPチャージスキルなどもないので宝具の発動が少し狙い辛くなっています。

味方サーヴァントからNPチャージの補助ができる場合はあまり問題になりませんが、宝具を複数回発動を狙う際はNPの溜め辛さが問題になることもあり、火力役としての性能を活かしきれない場合もあります。

ブリュンヒルデをアタッカーとして使う場合には、別の高火力アタッカーと組み合わせて1ターンで大幅にHPを削るか、NPチャージ補助を行ってブリュンヒルデの宝具複数回発動のサポートを行うなどの対策を用意しておく必要があります。

ヴラド三世[EXTRA]

ヴラド三世[EXTRA]はストーリー召喚でも狙える星4のランサーです。

宝具に「悪特攻」を持ち、スキルによって耐久力も悪くなく、アタッカーとして扱いやすい性能を持っています。

ヴラド三世[EXTRA]の利点

ヴラド三世[EXTRA]の宝具には一部サーヴァントなどが持つ「悪特性」に対して発生する特攻効果があります。

クー・フーリン[オルタ]は悪特性を持ち、バーサーカークラスなのでクラス有利も合わさって高いダメージを狙いやすく、自身のスキルと組み合わせれば大ダメージが与えられます。

さらに宝具には「無敵貫通」の効果もあり、クー・フーリン[オルタ]が矢避けの加護で回避を付与していてもダメージを与えることができるので、回避を気にせず戦えるのも大きな利点の1つとなっています。

第3スキル「無辜の怪物」を使って味方のクリティカル補助もでき、クー・フーリン[オルタ]戦ではアタッカーとしてかなりの活躍ができます。

ヴラド三世の注意点

ヴラド三世は宝具で高いダメージを狙えるサーヴァントですが、Artsコマンドが少ないのでNPを溜め辛いという欠点があります。

宝具の複数回発動は味方の補助がなければ狙い辛く、素早い宝具発動にはNPチャージ系の概念礼装が必要になります。

クー・フーリン[オルタ]戦で宝具の複数回発動を狙う場合、NP獲得量アップの概念礼装や味方サーヴァントのNPチャージ補助を用意しておく必要があるので注意が必要となっています。

メディア

メディアはフレンドポイント召喚でも狙える星3のキャスターのサーヴァントです。

メディアはNPを溜めやすく、宝具の複数回発動をかなり狙いやすい性能を持っており、クー・フーリン[オルタ]戦では宝具の性能がかなり役立ちます。

メディアの利点

メディアの宝具「破戒すべき全ての符」は敵単体にダメージを与え、同時に強化解除とNPリチャージの効果を持っています。

クー・フーリン[オルタ]が矢避けの加護や戦闘続行を使用した場合、メディアの宝具を使って解除し、宝具後の攻撃でダメージを狙うなどの使い方もでき、強化解除の効果はバトルでかなり役立ちます。

さらにメディアは自身のNPをチャージするスキルと味方単体のNP獲得量を上げるスキルを持ち、宝具の連続発動をかなり狙いやすいので、宝具でダメージを狙えるのも利点となっています。

クー・フーリン[オルタ]戦ではパーティー次第でアタッカー、サポート役のどちらもできる性能を持っています。

メディアの注意点

メディア編成時の注意点として、メディアをアタッカーとして使う場合、宝具の火力の低さが問題になることがあります。

メディアは自身のダメージアップに繋がるスキルを持たず、味方の補助がなければ宝具で高いダメージを狙い辛くなっています。

宝具で高いダメージを狙いたい場合、概念礼装での宝具威力アップや味方サーヴァントからの補助などを行い、ダメージアップを狙う必要があります。

魔神ハルファス戦で役立つサーヴァント

魔神ハルファスはクラス表示が「?」となっていますが、クラス相性によって「ライダー」、「キャスター」、「アサシン」、「バーサーカー」から受けるダメージが高くなるという特性があります。

特にライダー、キャスター、アサシンはハルファスに対して与えるダメージが高く、敵から受けるダメージが等倍となっているので、クエスト攻略時にかなり役立ちます。

魔神ハルファス戦に使えるサーヴァントとして、「アン・ボニー&メアリー・リード」、「玄奘三蔵」、「ジャック・ザ・リッパー」、「両儀式(アサシン)」などが挙げられます。

アン・ボニー&メアリー・リード

アン・ボニー&メアリー・リードはストーリー召喚でも狙える星4のライダーのサーヴァントです。

ライダークラスなのでスター集中率が良く、クリティカル、宝具の両方で高いダメージを狙えるアタッカーとして使いやすい性能を持っています。

アン・ボニー&メアリー・リードの利点

アン・ボニー&メアリー・リードの宝具には「自身のHPが減っているとダメージ上昇」という特殊な効果があります。

魔神ハルファスは通常攻撃、宝具攻撃のどちらでも全体に対して攻撃を行ってくるのでHPが減りやすく、アン&メアリーの宝具効果を活かしやすいという利点があります。

宝具発動時に高いダメージを狙いやすく、自己強化スキルも合わせて使うとダメージアップもでき、宝具を使用する際に第1スキルを使っておくとスター獲得も狙えます。

スター補助を行う味方がいればクリティカルでのダメージも狙いやすく、ハルファス戦でのアタッカーとして扱いやすい性能を持っています。

アン・ボニー&メアリー・リードの注意点

アン・ボニー&メアリー・リードの宝具はHPが減るほどダメージが高くなりますが、HPを減らしすぎるとそのまま倒されてしまう場合もあります。

さらにアン&メアリーは自身の耐久に繋がるスキルを持たないので、宝具による大ダメージを狙う場合はHPの残りに気を配っておく必要があります。

安定して高いダメージを狙いたい場合、ある程度HPが減った際にアン&メアリーの耐久を補助できる味方サーヴァントを用意しておくことをおすすめします。

玄奘三蔵

玄奘三蔵はストーリー召喚でも狙える星5のキャスターです。

スキルを使うことで宝具の素早い発動が狙いやすく、宝具の複数回発動を行えれば高いダメージを狙えるアタッカーとして使えます。

玄奘三蔵の利点

玄奘三蔵は第1スキル「高速読経」を使うことで最大80%のNPをチャージでき、同時に宝具威力アップが1ターン付与されます。

NPチャージ系礼装がなくても宝具の発動が狙いやすく、Artsコマンドを3枚持っているのでArtsチェインなどを含めるとスキルの使用がなくても素早いNPチャージを行えます。

第3スキル「三蔵の教え」を使うと味方全体のNP獲得量、スター発生率を上昇することもでき、味方の宝具発動やクリティカル補助が狙えるのも利点となっています。

宝具の複数回発動を狙いやすく、宝具によってダメージを狙っていけるので、ハルファス戦ではアタッカーとして使える性能を持っています。

玄奘三蔵の注意点

玄奘三蔵は宝具によってダメージを狙っていくサーヴァントですが、宝具のダメージアップができるスキルを1つしか持たず、宝具ダメージが少し低めという欠点があります。

宝具の連続発動を狙いやすい点は利点ですが、威力の低さは難点となり、玄奘三蔵のみをアタッカーとしている場合はかなりの長期戦になる場合もあります。

玄奘三蔵をアタッカーとして使う場合は概念礼装や味方サーヴァントのスキルでダメージアップを狙って使うのがおすすめです。

ジャック・ザ・リッパー

ジャック・ザ・リッパーはストーリー召喚でも狙うことができる星5のアサシンのサーヴァントです。

Quick攻撃でのスター発生率が良く、耐久スキルも持っているので長期戦にも対応できる優秀な性能を持っています。

ジャック・ザ・リッパーの利点

ジャック・ザ・リッパーはQuick攻撃時のスター発生率が高めであり、Quickコマンドを3枚持っています。

毎ターン多くのスター獲得を狙いやすく、さらにQuickチェインなども繋ぐことができれば1ターンで30個以上のスターを簡単に作ることもでき、味方のクリティカル補助にかなり役立ちます。

さらにジャックはQuick属性の単体攻撃宝具を持ち、Quick性能アップの効果を持ったスキルも所持しているので、宝具で高いダメージを狙うこともできます。

第2スキルで敵の強化状態を解除し、第3スキルで味方の回復もできるなどサポート役としても扱いやすく、通常攻撃でスターを生み出し、宝具でダメージを狙っていくなどの戦い方もできます。

ハルファス戦ではかなり扱いやすく、クリティカル補助役として使ったり、アタッカーとしても使える性能を持った優秀なサーヴァントです。

両儀式(アサシン)

両儀式(アサシン)はイベント「空の境界/the Garden of Order」で入手できる星4のアサシンの配布サーヴァントです。

配布キャラなので宝具レベルを上げやすく、NPチャージスキルがあるので素早い宝具発動も狙える扱いやすい性能を持っています。

両儀式(アサシン)の利点

両儀式(アサシン)は第3スキル「陰陽魚」を使うことで自身のHPが減る代わりにNPを最大30%チャージできます。

初期NPチャージ系の概念礼装を装備している場合、1ターン目から宝具発動を狙うこともでき、第1スキル「直死の魔眼」を使うことで宝具のダメージアップも狙えます。

第2スキル「心眼(偽)」を使うことで自身に1ターンの回避を付与し、クリティカル威力を3ターン上昇でき、スター獲得補助ができる味方がいればクリティカルで高いダメージも狙えます。

自身のQuick攻撃でのスター発生率も良く、Artsコマンドも2枚あるのでNPを溜めやすいのも利点であり、ハルファス戦では活躍しやすい性能を持っています。

両儀式(アサシン)の注意点

両儀式(アサシン)は宝具に「即死」を確率で付与する効果を持っていますが、魔神ハルファスは即死耐性が高く、第1スキルで耐性を下げても即死を成功することはほとんどありません。

即死効果はハルファス戦では役立てることは難しく、両儀式(アサシン)以外の即死付与を持ったサーヴァントを複数パーティーに編成しても無駄になることが多くなっています。

魔神ハルファス戦で両儀式(アサシン)を使う場合、即死狙いではなく、アタッカーとして火力が出しやすいパーティー編成を考えて使うことをおすすめします。

ストーリー5章の第22節で登場する「クー・フーリン[オルタ]」と「魔神ハルファス」は5章の中でもかなりの強敵となっています。

特にクー・フーリン[オルタ]波進行度が進む度に強化されていくので、しっかりパーティー編成を考えて挑戦することをおすすめします。


強力なサーヴァントを入手する方法

第5章の22節には「クー・フーリン[オルタ]」と「魔神ハルファス」の2体が敵として登場します。

特にクー・フーリン[オルタ]は回避スキルなどを持ち、「無敵貫通」や「必中」などの効果を持っていないと攻略が難しくなっています。

しかし、無敵貫通、必中などの効果は持っているサーヴァントが少なく、サーヴァントのスキルでそのような用意をするには特定のサーヴァントをガチャなどで入手する必要があります。

実は、無課金でもかなりガチャを回すことができる方法が存在します。

以下にご紹介しておきますので、参考にしてみてください。
↓   ↓   ↓
無課金でガチャを回して強力なサーヴァントを入手する方法

ちなみに、この方法はいつまで有効かわからないので、なるべく早めに試しておいてくださいね!

上記の方法で強力なスキルを持ったサーヴァントを入手し、第22節の攻略に役立ててください!

フェイトといえばアニメ!

魅力的なキャラクターが大量に登場するFGOですが、フェイトシリーズはほかにもたくさんあり、その軸をなしているはアニメシリーズです。

アニメにハマってFGOも始めた人お多いかと思いますが、数あるアニメシリーズを網羅できている人はまだ少ないのでは?

アニメを見ると登場するキャラクターのことをより深く知ることができるので、FGOの楽しさも倍増しますよ!

アニメシリーズの概要と上手なアニメの見方についてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
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フェイトシリーズのアニメをチェックしてFGOをもっと楽しむ!

 

アルトリアやエミヤが華麗に飛び回るバトルシーンは必見です。

ゲームに疲れたらアニメで休憩してみるのもいいですね♪
 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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