Fate/Grand Orderでは、各ストーリークエストの一部クエストにサーヴァントが敵として登場します。

敵として登場したサーヴァントは様々なスキルを使用することがあり、宝具を発動した際にはかなりの大ダメージを味方サーヴァントに与えてくることがあります。

今回はストーリークエスト第5章で敵としてサーヴァントが登場する一部クエストの攻略を紹介します。

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ストーリー5章の敵サーヴァント

FGOのストーリー第5章では、「クー・フーリン[オルタ]」や「女王メイヴ」、「カルナ」、「アルジュナ」などのサーヴァントとストーリークエスト内で戦うことになります。

一部クエストはサーヴァントが同時に複数登場することもあり、有利クラスでパーティー編成を行うなどの対策を行っておかないと攻略が難しい場合もあります。

第5章のサーヴァントが登場し、攻略難易度が高いクエストとして、第11節「ザ・ロック」、第12節「戦士を憐れむ歌」、第15節「高き城の王」、第19節「北米神話大戦 序」、第21節「北米神話大戦 急」などが挙げられます。

第11節「ザ・ロック」

ストーリー5章の第11節「ザ・ロック」では、敵としてバーサーカーのサーヴァント「ベオウルフ」が登場します。

ベオウルフは11節の進行度3と進行度4で戦うことになりますが、進行度3はベオウルフと同時に「グレートドラゴン」が出現し、進行度4ではベオウルフの体力がかなり高くなっているなどの違いがあります。

第11節進行度3

第11節の進行度3では、敵としてHP16万近くのバーサーカー「ベオウルフ」とHP9万ほどのライダーのエネミー「グレートドラゴン」が出現します。

進行度3の敵はベオウルフとグレートドラゴンのみですが、ベオウルフはバーサーカーなので受けるダメージが高く、グレートドラゴンは味方全体に対して攻撃を行ってくるので、受けるダメージがかなり高くなってしまうクエストとなっています。

進行度3を安定してクリアを目指す場合は大きく分けて2つの方法があり、「ダメージ軽減スキル」を使用してダメージを抑えながら戦うか、「宝具、クリティカルでの大ダメージ」を狙って素早くバトルを終わらせる方法などがあります。

ダメージ軽減をメインに戦う場合

11節の進行度3をダメージを抑えながら戦う場合、「防御力アップ」や「ダメージカット」などのダメージ軽減スキルと「回避」、「無敵」などのダメージ無効スキルがあると受けるダメージを抑えながら戦えます。

特に防御力アップ、ダメージカットは味方全体に付与できるサーヴァントもおり、継続ターンも長めなので対策としてかなり扱いやすくなっています。

ダメージ軽減の方法でクリアを目指す場合、先にグレートドラゴンを倒すことで全体に対しての攻撃がなくなるので、最初にグレートドラゴン、後にベオウルフを倒す順番で攻略を目指すとクリアしやすくなります。

ダメージ軽減をメインの戦い方にする場合の注意点として、サポートスキルに優れたサーヴァントはキャスタークラスのキャラが多く、キャスターはベオウルフ、グレートドラゴンのどちらからもクラス不利となっています。

パーティーのサポート役としてキャスターを複数パーティーに編成する場合、防御力アップなどを付与していても高いダメージを受けやすいので、グレートドラゴンの撃破を素早く行わないとサポート役の長期耐久が狙い辛くなっています。

大ダメージで素早く倒す場合

11節の進行度3に登場するベオウルフとグレートドラゴンはアサシン、バーサーカーのサーヴァントを使うことでどちらに対してもクラス有利で高いダメージを与えやすく、素早い撃破を狙うことができます。

特にアサシン、バーサーカーの全体宝具持ちサーヴァントなら宝具発動時に敵のHPを大幅に削ることができ、自己強化スキルやダメージアップ系の補助スキルがあれば宝具のみで撃破を狙うことも可能です。

宝具で大ダメージが狙える「クレオパトラ」、「源頼光」などがパーティーに編成されていると数ターン撃破を狙いやすく、安定したクリアを目指せます。

第11節進行度4

第11節の進行度4では、進行度3と違いバーサーカーの「ベオウルフ」のみが敵として登場します。

敵はベオウルフのみですが、HPが30万ほどと進行度3に比べて倍近く上がっており、シールダー以外のサーヴァントはバーサーカーのベオウルフから高いダメージを受けやすいクエストとなっています。

しかし、ベオウルフに対しては味方サーヴァントが大ダメージを与えやすく、単体攻撃宝具を持ったサーヴァントが複数パーティーにいると宝具発動時に大幅にHPを削ることもできます。

進行度3と比べればベオウルフのみなので戦いやすく、ダメージ軽減系のスキルなどが少なくても宝具の素早い発動や自己強化バフのダメージアップなどを活かせばクリアしやすいクエストです。

ベオウルフへの対策

第11節の進行度4に登場する「ベオウルフ」はバーサーカークラスのサーヴァントなので、味方サーヴァントが与えるダメージが高くなり、大ダメージを狙いやすくなっています。

しかし、ベオウルフから受けるダメージも高く、攻撃が集中すると味方サーヴァントが素早く倒される場合もあります。

防御力アップ、ダメージカットなどが継続している限りはダメージを抑えて戦えますが、効果が切れると大ダメージを受けやすく、敵の宝具発動時にはダメージ軽減系スキルが発動していても耐えれない場合があります。

ベオウルフ戦に挑む場合、高火力を狙いやすい単体攻撃宝具持ちのサーヴァントを複数パーティーに編成し、サポートサーヴァントの数を減らして火力に任せて倒しきるのがおすすめの攻略法となっています。

宝具以外でもクリティカルでの大ダメージを狙いやすいサーヴァントや無敵などの耐久スキルを持ったサーヴァントがいれば戦いやすく、素早い攻略も狙えます。

ベオウルフ戦の注意点として、ベオウルフは宝具に必中効果があるので回避ではダメージを無効にできず、宝具の対象になったサーヴァントが倒されることがあります。

ダメージを無効にする場合は「無敵」を付与できるスキルを使用する必要があるので、ダメージ無効スキルを使って宝具によるダメージ回避を狙う際には注意が必要となっています。

第12節「戦士を憐れむ歌」

第12節「戦士を憐れむ歌」では、敵としてランサーのサーヴァント「ディルムッド・オディナ」と「フィン・マックール」の2体が登場します。

ディルムッドとフィンは同時に登場するのでセイバーのサーヴァントが育っていないと攻略が難しくなっています。

しかし、ディルムッドとフィンは進行度5でのみ戦うこととなり、それ以外の進行度のクエストでは様々なエネミーが敵として登場します。

第12節進行度5

第12節の進行度5では、ランサーのエネミー「ケルト兵」とランサーのサーヴァント「ディルムッド・オディナ」、「フィン・マックール」が出現します。

バトル1、バトル2に登場するケルト兵はHPが1万ほどと低めであり、ランサークラスしか登場しないのでセイバーのサーヴァントがいると簡単に倒せます。

バトル3にはHP11万のディルムッドとHP13万のフィンが同時に出現するので、バトル3開始前にNPチャージが完了していると素早く倒すことも可能です。

バトル3の対策

バトル3ではランサーのサーヴァント「ディルムッド・オディナ」と「フィン・マックール」が同時に出現し、どちらもHPが10万以上と高くなっています。

さらにディルムッド、フィンはどちらも「回避」を所持しているので、発動されるとダメージを与えられなくなり、戦闘が長引くこともあります。

ディルムッド達に回避を発動させたくない場合、全体攻撃宝具持ちセイバーのNPをバトル3までにチャージし、バトル3開始時に宝具を使うことで1ターン撃破を狙うことができるので、1ターンで倒しきることで回避などを気にせずに戦えます。

しかし、1ターン撃破にはセイバーのサーヴァントが複数育っている必要があり、狙うのが難しい場合もあるので、長期戦に備えて「必中」効果を持った概念礼装やスキルを活かして戦うのもおすすめです。

バトル3の注意点として、ディルムッドは女性サーヴァントの攻撃力を1ターン大幅に下げるスキルを使用する場合があります。

セイバーの高レア度サーヴァントは女性サーヴァントも多く、効果を受けやすいので、ディルムッドのスキル発動時には注意が必要となっています。

第15節「高き城の王」

第15節「高き城の王」では、敵としてランサーの「カルナ」、キャスターの「トーマス・エジソン」、「エレナ・ブラヴァツキー」が敵として登場します。

カルナのみ進行度2と3の両方で戦うことになりますが、進行度2はカルナしか敵が登場せず、セイバーのサーヴァントが数体いると楽にクリアできます。

しかし、進行度3はカルナ、エジソン、エレナが同時に出現するので、しっかりとした対策をして挑戦する必要があります。

第15節進行度3

第15節の進行度3では、敵としてランサーの「カルナ」、キャスターの「トーマス・エジソン」、「エレナ・ブラヴァツキー」が同時に登場します。

カルナはHPが15万以上、エジソン、エレナは10万以上と高くなっており、全サーヴァントが全体攻撃宝具を持っているので発動されるとかなりのダメージを受けてしまいます。

カルナは4ターンでNPが溜まり、エジソン、エレナは5ターンでNPチャージが完了しますが、エレナが全体に対してNPチャージを行うスキルを持っているので、スキルの発動間隔次第では素早く宝具発動が行われることもあります。

宝具を受けてしまうと弱点クラス以外は全滅する可能性もあるので、ダメージ軽減ができるスキルや回避、無敵などのダメージ無効スキルがあると攻略が楽になります。

進行度3の攻略

第15節の進行度3はカルナ、エジソン、エレナの3体が同時に出現し、攻略が難しいクエストとなっています。

全員が全体攻撃宝具を持ち、宝具を受けると味方が全滅してしまうこともあるので、宝具に対する対策もかなり重要となります。

進行度3の安定した攻略を目指す場合、エジソン、エレナを先に倒し、カルナを最後に倒す方法でクリアを目指すのがおすすめです。

パーティー編成時にライダーをメインに数体入れておき、全体攻撃宝具を発動できればエジソン、エレナのHPを大幅に削ることができます。

カルナの宝具を受けてメインのキャラが全滅した場合でも控えにセイバーを編成しておけばライダーが倒された際にメンバーが入れ替えられ、カルナへの対策に切り替えられます。

バトル序盤でエジソン、エレナのHPを削り、後でカルナに攻撃する戦い方で挑むと攻略しやすく、安定したクリアを目指せます。

第19節「北米神話大戦 序」

第19節「北米神話大戦 序」では、進行度1でバーサーカーのサーヴァント「クー・フーリン[オルタ]」と戦い、進行度2でアーチャーのサーヴァント「アルジュナ」との戦いになります。

どちらもサーヴァントのみが敵として登場しますが、HPが20万以上と高くなっており、弱点クラスのサーヴァントがいないと攻略が難しくなっています。

どちらも高HPの敵なので、ランサークラスのサーヴァントが複数育っているとクー・フーリン[オルタ]、アルジュナのどちらの対策としても役立ちます。

進行度1の攻略

19節の進行度1では、HP22万ほどのバーサーカー「クー・フーリン[オルタ]」が登場します。

クー・フーリン[オルタ]は攻撃回数が2回と少なめなのでダメージ軽減系スキルがあると高いダメージを受け辛くなり、攻略に役立ちます。

さらにクー・フーリン[オルタ]は宝具発動まで5ターンと長めであり、宝具やクリティカルなどによる高いダメージが狙える場合、宝具発動前に倒すこともできます。

進行度1のクー・フーリン[オルタ]はそれほど攻略難易度が高い敵ではなく、ダメージを狙いやすい火力役サーヴァントを数体用意し、「マシュ・キリエライト」などの防御力アップや無敵で味方の補助できるサーヴァントと組み合わせれば楽にクリアすることが可能です。

進行度2の攻略

19節の進行度2では、HP28万ほどのアーチャー「アルジュナ」が登場します。

アルジュナは攻撃回数が3回と多く、NPが3ターンで溜まるので宝具発動間隔が早めの敵となっており、さらに自身のスキルでNPチャージを行う場合もあります。

3ターン以内に宝具発動が行われることもあり、回避や無敵などで対策するのが難しく、防御力アップやダメージカットなどのスキルがないと宝具発動時にかなりのダメージを受けることがあります。

しかし、敵はアルジュナのみなのでランサーのサーヴァントで固めたパーティーだとクリアしやすく、防御力アップなどが使用できるサポートサーヴァントと組み合わせればダメージをかなり抑えながら戦えるので、攻略が楽になります。

アルジュナ戦の注意点として、アルジュナは宝具に「即死」効果を持っています。

宝具のダメージを回避などで無効にした場合でも即死判定で倒されることがあり、「神性」属性を持っているサーヴァントなら即死確率が上昇してしまうので高確率での即死が発生することもあります。

アルジュナ戦に挑む場合には、即死で複数のサーヴァントが倒される場合の対策として控えにもランサーのサーヴァントを複数用意しておくのがおすすめです。

第21節「北米神話大戦 急」

第21節「北米神話大戦 急」では、バーサーカーの「クー・フーリン[オルタ]」とライダーの「女王メイヴ」が敵として登場します。

クー・フーリン[オルタ]と女王メイヴは進行度3のバトルで同時に出現するので対策がないと攻略が難しく、一部スキルが発動されると攻撃力アップなどのバフが付与されるので、高いダメージを受けやすくなっています。

安定した攻略を目指す場合はパーティー編成がかなり重要になり、一部サーヴァントはメイヴの特攻効果に対して対策を用意しておく必要もあります。

第21節進行度3の攻略

第21節の進行度3では、HP11万ほどのバーサーカー「クー・フーリン[オルタ]」とHP21万ほどのライダー「女王メイヴ」が同時に出現します。

敵はサーヴァント2体のみですが、両方の体力が高めであり、女王メイヴは男性に対して高いダメージが出る特攻効果を持っています。

敵サーヴァントが両方残っている場合、メイヴの行動が2回、クー・フーリン[オルタ]の行動が1回1ターン内に行われますが、通常攻撃のダメージはクー・フーリン[オルタ]の方がかなり高いので、先にクー・フーリンを倒し、後でメイヴを倒すことでダメージを抑えながら戦えます。

しかし、メイヴはスキル「カリスマ」などを使用して自身とクー・フーリン[オルタ]の攻撃力を強化することがあるので、できる限りクー・フーリン[オルタ]は素早く倒しておく必要があります。

敵はライダー、バーサーカーのクラスしかいないので、アサシンをアタッカーとして使い、サポート役サーヴァントを数体入れておくと攻略が楽になり、クリアを目指しやすくなります。

特に女性特攻を持ち、クー・フーリン[オルタ]に対しても大ダメージを狙いやすい「ジャック・ザ・リッパー」や全体攻撃宝具で両方の敵のHPを大幅に削れる「クレオパトラ」などは火力役として扱いやすく、パーティーに編成しておくと素早いクリアも目指せます。

進行度3のバトルの注意点として、バトルが長引いた場合に女王メイヴの宝具発動が行われる場合があり、メイヴの宝具は「男性特攻」効果を持っています。

男性に対して発動された場合はどのクラスのサーヴァントでも耐えるのが難しく、一撃で倒される可能性がかなり高いので、回避、無敵などのダメージ無効スキルなどで対策しておく必要があります。

ターゲット集中などがあるとメイヴの宝具を別サーヴァントに向けることができるので、ターゲット集中スキルを持ち、防御力アップなどのスキルでサポート役としても扱いやすい「マシュ・キリエライト」をパーティーに編成しておくのもおすすめです。

ストーリー第5章には様々なサーヴァントが敵として登場します。

各サーヴァントは強力なスキル、宝具を発動することもあり、特に5章はサーヴァントが同時に登場するクエストも多いので、挑む際には事前に敵クラスなどを確認し、クラス有利が狙えるサーヴァントで挑戦するのがおすすめです。


強力なサーヴァントを入手する方法

第5章には攻略難易度が高く、強力なボスサーヴァントが出現するクエストが多くあります。

特に一部のサーヴァントが2体以上登場するクエストは強力なサーヴァントがいないと攻略が難しくなっています。

しかし、強力なスキル、宝具を持ったサーヴァントはガチャでの入手キャラがほとんどであり、入手難易度がかなり高くなっています。

実は、そんな強力なサーヴァントを入手するチャンスを拡げてくれる、無課金でもかなりガチャを回すことができる方法が存在します。

以下にご紹介しておきますので、参考にしてみてください。
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無課金でガチャを回して強力なサーヴァントを入手する方法

ちなみに、この方法はいつまで有効かわからないので、なるべく早めに試しておいてくださいね!

上記の方法で強力なサーヴァントを入手し、第5章のストーリー攻略に役立ててください!

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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